本記事は、アロマの香りを楽しむ方法や生活習慣のセルフケアをご紹介するものです。医薬品のような効果・効能を示すものではありません。咳が長引く、高熱が続く、息苦しさやゼーゼーする症状がある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください🏥
こんにちは、アロマかあさんです🌿
風邪をひいたあと、「熱は下がったのに咳だけがなかなか治らない…」という経験はありませんか?
特に夜になると、
- 横になると咳が止まらない
- 子どもが何度も咳で起きてしまう
- 咳が気になってぐっすり眠れない
- 人前で咳が出るのが気になる
そんな悩みを抱える方は少なくありません💦
我が家でも、子どもは日中は元気いっぱい遊んでいるのに、夜ベッドに入った途端に咳き込み始めることがよくあります😢
やっと寝たと思ったらまた咳で目を覚まし、親子そろって寝不足…なんて夜も何度も経験しました(ノД`)・゜・。
アロマで咳そのものを治すことはできませんが、好きな香りに包まれてリラックスできる時間があるだけで、気持ちがふっと楽になることがあります🌸
我が家では、キャリアオイルで薄めたイージーエアを胸や足裏に塗り、背中にバスタオルを入れて少し上半身を高くして休むのが定番の夜のケアになっています。
「香りと一緒にゆっくり休む時間」を大切にするようになってから、親子ともに安心して眠れる夜が増えました🌿✨
この記事では、
- 🌿 咳が起こる理由
- 🌿 香りを楽しむのに人気のドテラ精油
- 🌿 わが家でも続けている簡単アロマレシピ
を、薬剤師でありアロマかあさんでもある私がわかりやすくご紹介します🌟
咳は体を守るための大切な反応
咳は、
- ほこり
- ウイルス
- 花粉
- 痰
- 異物
などを外へ追い出そうとする、体の防御反応です🦠
決して悪いものではなく、体を守るために欠かせない働きなのです!!
一方で、
- 夜眠れない
- 呼吸が苦しく感じる
- 体力を消耗する
- 子どもも親も寝不足になる
など、日常生活への負担も大きくなります😢
だからこそ、少しでも心地よく過ごせるように、香りを取り入れたリラックスタイムを作る方も増えています(^o^)丿✨
咳にはいろいろな種類があります
一口に咳といっても原因はさまざまです。
例えば、
- コンコンと乾いた咳
- ゴホゴホと痰が絡む咳
では原因が異なることがあります。
また、
- 風邪
- アレルギー
- 喘息
- 副鼻腔炎
- 百日咳
などでも咳は起こります。原因はさまざまなので、香りでのケアと合わせて、気になる症状があれば医療機関にも相談しながら進めるのが安心です🏥
子どもと楽しむときに知っておきたいこと
小さなお子さんと香りを楽しむときは、年齢に応じたポイントを押さえておくと安心です😊
- 一般的には3歳未満は芳香浴を中心に
- ペパーミントは6歳以上が目安
- 必ずキャリアオイルで十分に希釈する
- 目・口・鼻の周囲には使用しない
- 肌に異常があればすぐ使用を中止する
希釈濃度の目安は、
- 体:2.5%以下
- 顔:1%以下
これさえ押さえておけば、あとは香りそのものを楽しむ時間です💡
0〜1歳の赤ちゃんには、あらかじめ薄めて作られたベビー用オイルを使う方法も便利です👇
咳のときに香りを楽しみたいドテラの精油
🌿 ユーカリ
「呼吸といえばユーカリ」と言われるほど人気の精油✨森林の中にいるような清々しい香りが特徴で、部屋をリフレッシュしたいときのディフューズや蒸気浴の定番です。
🌿 ペパーミント
爽快感のあるスーッとした香りが魅力🌱気分を切り替えたいときや、すっきりした香りを楽しみたいときに人気です。
※小さなお子さんへの使用は年齢に注意しましょう。
🌿 ティーツリー
清潔感のあるハーバルな香り🌿季節の変わり目や、空間を爽やかにしたいときにも人気があります。
🌿 フランキンセンス
深く落ち着きのある香り🌙ゆっくり深呼吸したい夜や、心を落ち着けたいリラックスタイムにぴったりです。
🌿 コパイバ
やさしく穏やかなウッディな香り🌳刺激が少なく、ナチュラルな香りが好きな方にも選ばれています。
🌿 イージーエア(呼吸ブレンド)
ドテラの人気ブレンドオイル🌟ミントやユーカリ系の爽やかな香りで、寝る前や季節の変わり目に愛用している方も多いブレンドです。
私も家族みんなで一番よく使っている、我が家のお気に入り一本です💛
🌿 オンガード
オレンジやシナモンなどをブレンドした、温かみのあるスパイシーな香り🍊お部屋の香りづけや、冬のリラックスタイムにも人気があります。
わが家で使っているトリートメントオイル
材料
- ラベンダー 2滴
- イージーエア 2滴
- ゼンジェスト 2滴
- ペパーミント 2滴
- オンガード 2滴
- キャリアオイル(ココナッツオイル・ホホバオイルなど)30ml
使い方
よく混ぜて、
- 胸
- のど周辺
- 足裏
にやさしく塗布します🌿
我が家では、寝る前に塗って香りを楽しみながら、背中にバスタオルを入れて少し上半身を高くして休むようにしています。
子ども用に使う場合は、精油の量を減らし、ラベンダーやフランキンセンスなど刺激の少ない精油から始めるのがおすすめです😉
薄めるキャリアオイルと、持ち歩き用の容器はこちら👇
シンプルレシピ(精油が少ない方向け)
- フランキンセンス 2滴
- コパイバ 2滴
- キャリアオイル15ml
胸や足裏にやさしく塗るだけでも、心地よい香りを楽しめます🌸
香りのケアをセットでまとめて揃えたい方は、こちらも便利です👇
寝る前におすすめのディフューズレシピ
- オレンジ 5滴
- ユーカリ 3滴
- サイプレス 3滴
- バジル 3滴
- プチグレン 1滴
寝室いっぱいにやさしい香りが広がり、
- リラックスタイム
- 就寝前の習慣
- 家族でくつろぐ時間
におすすめのブレンドです💗
アロマ以外にもできること
香りを楽しむことに加えて、
- 水分をしっかりとる
- 部屋を乾燥させない
- 加湿器を活用する
- 上半身を少し高くして寝る
- 十分な睡眠をとる
といった生活習慣も、快適に過ごすために役立ちます😊
よくある質問
Q. 子どもの咳ケアにアロマは何歳から使えますか?
一般的には3歳以上が目安とされていますが、精油によって使用できる年齢は異なります。ペパーミントなどは6歳以上が推奨されることが多いため、必ず各精油の使用方法を確認しましょう。
Q. アロマオイルはどのくらい薄めればいいですか?
体に使う場合は2.5%以下、顔は1%以下を目安に、必ず植物油で希釈して使用しましょう。
Q. イージーエアは寝る前にも使えますか?
我が家も寝室で使っていますよ〜。特に子どもが咳や鼻づまりで寝苦しそうな夜に、ディフューズを取り入れています(あくまで我が家の習慣としてのご紹介です)。
Q. 咳が長引く場合はどうすればいいですか?
咳が長期間続く、高熱・息苦しさ・ゼーゼーする症状がある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。
まとめ
咳が続く夜は、本人だけでなく見守る家族にとっても本当につらい時間ですよね。
アロマは咳を治すものではありませんが、好きな香りに包まれて過ごすことで、気持ちがほっと落ち着く時間を作ることはできます。
我が家でも、イージーエアをキャリアオイルで薄めて胸や足裏に塗り、上半身を少し高くして休むことが、夜の定番になっています🌙
つらい夜こそ、
- 🌿 体を温める
- 🌿 水分をしっかりとる
- 🌿 ゆっくり眠る
- 🌿 好きな香りでリラックスする
そんな時間を大切にしながら、無理をせず過ごしてくださいね😉
気になるオイルが見つかったら、ぜひ上のリンクからチェックしてみてくださいね💛(咳が長引く場合や、高熱・息苦しさなど気になる症状があるときは、早めに医療機関へご相談を🏥)









