- 日焼けした後の肌のお手入れ方法を知りたい。
- ヒリヒリ・赤くなった肌をその日のうちにケアしたい。
- 子どもや赤ちゃんと一緒に使える、やさしい日焼け対策を探している。
- 紫外線を浴びた後の、しみ・そばかすが気になる。
こんにちは、アロマかあさんです😊
うっかり日差しを浴びすぎて「ヒリヒリ…💦」「なんだか肌が痛い…」なんて日、ありませんか?
特に小さなお子さんは外遊びが大好き。ママがどれだけ気をつけていても、真夏の海やプール、公園遊びで親子そろって焼けてしまうこと、ありますよね😢
今回は、エッセンシャルオイルを使った【日焼け後の肌をいたわるセルフケア方法】と、子ども・赤ちゃんにもやさしい日焼け止めアイテムを、薬剤師ママの視点からまとめてみます(*^-^*)✨
日焼けは、肌が紫外線を浴びたことによる「やけど(熱傷)」に近い状態です。ヒリヒリ・赤み・水ぶくれがひどいとき、広範囲のとき、発熱や強い痛みをともなうとき、また乳幼児の場合は、自己判断のセルフケアを続けず、早めに皮膚科などの医療機関を受診してください。アロマオイルはあくまで日常のスキンケアを心地よくするためのものです。
日焼け後の肌に、やさしく寄り添うアロマたち
まずは、何よりも「焼かない」工夫が大切✨
それでも、夏のレジャーやお出かけでは、どうしても日差しを浴びてしまうもの。
そんな日焼け後は、その日のうちにアロマを取り入れたセルフケアで、肌をやさしくいたわってあげましょう🌟
ここでは、エッセンシャルオイルを使った、おうちでできるお手入れ方法をご紹介します💡
1. ラベンダー(Lavender)
「とりあえず困ったらラベンダー」と言われるほど、アロマ初心者さんにも人気の精油✨
やわらかく親しみやすい香りで、お風呂上がりやおやすみ前の、ゆったりした時間にぴったりです。
おすすめの使い方
・ひんやりスプレーに:
→ 精製水100mlにラベンダー5滴。よく振って、冷蔵庫で冷やしてシュッとひと吹き🌿
・アロエジェルに混ぜて:
→ アロエベラジェル10gにラベンダー2滴。冷やして使えば、お風呂上がりがさっぱり心地よく♪
2. ペパーミント(Peppermint)
「スーッ」とした清涼感のある香りで、ほてりが気になる夏のリフレッシュにおすすめのオイル✨
ただし香りも刺激も強めなので、使用量はごく少なめに。お子さんや敏感肌の方には基本的に使わないか、使う場合もうんと控えめにしてくださいね💧
おすすめの使い方
・ラベンダーとブレンドして、ひんやりスプレーに!
(ペパーミント1滴+ラベンダー4滴でバランス◎/大人向け)
3. フランキンセンス(Frankincense)
「神聖な香り」とも言われる、ウッディで深みのある香りのオイル🌟
年齢を重ねた肌のスペシャルケアとして、おやすみ前のお手入れに取り入れる方も多い精油です。
使い方のコツ
・キャリアオイル(ココナッツオイルなど)に1〜2滴混ぜて、おやすみ前にやさしくなじませて…😴✨
4. ティーツリー(Tea Tree)
清潔感のあるすっきりとした香りで、昔から世界中で親しまれてきた精油。
夏のさっぱりしたいケアに、清涼感のある香りとして人気です。
おすすめの使い方
・ひんやりスプレーに:
→ スプレーボトルに精製水100ml+ティーツリー5滴。よく振って、お風呂上がりにシュッと。
・オイルに混ぜて:
→ キャリアオイルに数滴混ぜて、やさしくなじませて。
アロマかあさんのとっておきレシピ
【アロマアフターサンジェル】
ひんやりジェルで、お風呂上がりの肌をクールダウン🌿
冷蔵庫に常備しておくと、夏のお手入れがぐっとラクになりますよ〜!
- アロエベラジェル 大さじ2
- ラベンダー 2滴
- ペパーミント 1滴
- ローマンカモミール 2滴
全部を混ぜて、冷蔵庫でひんやり保存♪
お風呂上がりや寝る前に、やさしくなじませてあげてくださいね😊
※お子さんに使う場合は精油を入れず、アロエジェルのみ冷やして使うのがおすすめです。
我が家も、夏にオイルをそのまま塗るとベタベタして気持ち悪いので、アロエジェルにアロマオイルを混ぜて使っています!冷蔵庫で冷やしたものを使うと、ひんやりさらりとして気持ちいいんですよ✨暑い夏のお風呂上がりにおすすめです。
「今日は作る元気がない…」という日は、冷蔵庫で冷やして使えるタイプの市販ジェルが一つあると安心。サッと塗れて、夏のお出かけ後にも重宝します🌿
日焼けした肌をいたわるボディーローションレシピ
<材料>
- グリセリン 5ml
- 精製水 45ml
- サンダルウッド 8滴
- ティーツリー 4滴
- ラベンダー 8滴
<作り方>
- スプレー容器にグリセリンと精油を入れてよく混ぜる
- ①に精製水45mlを加えてよく混ぜたら完成!
- 使用前によく振って混ぜる。使用期限は約1ヶ月。
ラベンダー・ティーツリー・サンダルウッドの香りでまとめた、夏のさっぱりローション。お風呂上がりに、体にパシャパシャたっぷりつけてくださいね(*^^)v
※敏感肌の方・お子さんに使う場合は、精油の量をさらに控えめにし、まず腕の内側などでパッチテストをしてからお使いください。
焼く前が肝心!子ども・赤ちゃんにもやさしい日焼け止め
ここまで日焼け後のケアをご紹介してきましたが、やっぱり一番大切なのは「焼く前の対策」。
特に肌のデリケートな赤ちゃんや子どもには、できるだけ低刺激でやさしい日焼け止めを選んであげたいですよね😊
ここでは、薬剤師ママの私が「これは親子で使いやすそう」と思った、紫外線吸収剤を使わないノンケミカル(ミネラル)タイプの日焼け止めを3つご紹介します。
① 肌にやさしい、アロマの日やけどめ(顔・敏感肌に)
紫外線吸収剤を使わないミネラルタイプで、敏感肌の方や小さなお子さんにも使いやすいのが嬉しいポイント。アロマの自然な香りで、塗るのが楽しくなりそうなアイテムです🌿
② スプレー&日焼け止めの「夏対策セット」(虫よけも一緒に)
夏の外遊びは、紫外線だけでなく虫も気になりますよね💦こちらはディート不使用のアウトドアスプレーと日焼け止めがセットになった、子どものお出かけにうれしい組み合わせ。公園遊びやキャンプ、ガーデニングのお供にどうぞ。
③ 虫よけ+日焼け止めが1本で(お散歩・ガーデニングに)
「日焼け止めと虫よけ、両方塗るのは大変…」というママに。紫外線吸収剤・ディート不使用で、アロマの香りがついたタイプ。赤ちゃんとのお散歩や、ちょっとしたお出かけにさっと使えます😊
ドテラのミネラル日焼け止め製品
引用:ドテラ ミネラルサンスクリーンモイスチャライザー(顏用)
ドテラ(doTERRA)は、エッセンシャルオイルのブランドとして知られていますが、日焼け止め製品も限定で展開しています!
ドテラの日焼け止めは、紫外線吸収剤を使わないノンケミカルのミネラル(酸化亜鉛)ベース。肌へのやさしさにこだわった処方で、生後6か月以上のお子さまから使えるのも、ママには嬉しいですね😉
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気になる症状別・日焼け後のセルフケアのヒント
夏のお問い合わせで多い、日焼け後の肌トラブル。基本のケアと、受診の目安をまとめておきますね。
まずは冷たいタオルや保冷剤(タオルで包んで)で、やさしく冷やしてあげましょう。冷やしたあとは、化粧水などでうるおいを補って。痛みが強い・広範囲のときは皮膚科へ。
🔸 皮がむけてきたとき無理にむかず、自然にまかせるのが基本。乾燥しないよう、保湿を心がけて。
🔸 かゆいとき・ぶつぶつが出たとき
かきこわすと跡が残りやすいので、冷やしてかゆみをやわらげて。広がる・ひどいときは医療機関で相談を。
🔸 水ぶくれができたとき
つぶさず、清潔に保って。範囲が広い・大きいときは、自己判断せず必ず皮膚科を受診してください。
※上記はあくまで一般的なセルフケアの目安です。症状が気になるとき、お子さんの場合は、早めに医療機関にご相談ください。
最後に…アロマかあさんからひとこと
若い頃は、どんなに焼けても冬になれば自然と元の肌に戻っていた…という方も多いはず。
でも、年齢を重ねると、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のリズムはゆっくりに。
うっかり焼けてしまった日のダメージが、しみ・そばかすとして残りやすくなってしまいます😢
そうならないためにも、日頃からの日焼け対策で「なるべく焼かない」こと。
そして、焼けてしまった日は、その日のうちにやさしくセルフケアしてあげること。
アロマオイルで劇的に何かが変わるわけではありませんが、毎日のちょっとしたお手入れと予防の積み重ねが、未来の肌を守ってくれます。親子で楽しみながら、夏の紫外線対策を続けていきましょうね〜〜(*^-^*)
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