- アロマオイル初心者なのでアロマオイルの使い方を教えてほしい
- アロマオイルを買ったはいいが使えずにしまってある
- アロマオイルはディフューズする以外に何に使えるか知りたい
だけど使い方がわからなくて、しまったままの人が多いんだよね💦
アロマオイル、買ってはみたけど「どう使えばいいのかわからない…」と戸惑う人は意外と多いもの。私も最初はそんな風でした💦
でも、正しい使い方を知れば、ディフューザー・バス・ルームスプレー・マッサージなど、生活のあちこちで香りを楽しめます🌿
この記事では「初めて」の人でも安心してアロマを楽しめるよう、基本的な使い方と注意点をまとめました(=゚ω゚)ノ✨
🌸 アロマオイルの基本的な使い方
1. 芳香浴(アロマディフューザーなどで香りを楽しむ)
-
アロマディフューザーに水を入れ、エッセンシャルオイルを 2〜5滴 加えます。
-
使用時は 部屋の広さに応じて量を調整。初めてなら少なめが安心。
-
ディフューザーを使えないときは、 ティッシュやコットンに1〜2滴垂らす方法 も手軽で便利。
-
濃すぎるミストは、肌や呼吸器に刺激になることがあります。使用は 30〜60分ごとに休憩を入れるなど、過度な長時間利用は避けましょう。
-
ディフューザーを選ぶときは「アロマ対応」かどうかを必ず確認。一般の加湿器では故障や安全性の問題が出る可能性があります。
2. バス(浴用)での使い方
-
浴槽にお湯をはり、オイルを そのまま落とすのではなく、キャリアオイルや乳化剤(牛乳やはちみつなど)で希釈してから使います。
-
目安は オイル3~5滴 + キャリアオイル大さじ1 ほど。
-
お湯全体に香りを広げて、ゆっくり15〜20分ほど入浴すると、リラックス&スキンケア効果が期待できます。
3. 吸入法(鼻/口から香りを取り込む)
-
蒸気吸入法:熱めのお湯を入れたボウルにオイル1〜2滴+タオルを使い、深呼吸。風邪や鼻づまりのケアにもおすすめ。
-
簡易吸入法:ティッシュやハンカチに1〜2滴垂らして、近くで深呼吸。外出先やデスク周りにも使いやすい。
4. ルームスプレーやお掃除用スプレーを手作り
香りを手軽に広げたい時や、お掃除・消臭も兼ねたいときは手作りスプレーが便利。
-
無水エタノール:約10 mL
-
精油(例:ラベンダー、オレンジスイート、ペパーミントなど):10〜15滴
-
精製水:残りの容量分
-
よく振って混ぜたら完成!
気分に合わせて香りを使い分けたり、お掃除や消臭、玄関・洗面所など場所ごとの使い分けにも便利です。
✅ 精油を安全に使うための大事な注意点
-
精油はとても濃縮されており、 “天然=安全”ではない ため、使い方に注意が必要。
-
肌に使う場合は キャリアオイルで必ず希釈。未希釈のまま肌につけると、刺激やかぶれの原因になることがあります
-
ディフューザーやスプレーの使用は 適量・適度な頻度 を守る。長時間大量拡散は身体に負担の可能性。
-
合成香料や添加物が混ざっているものより、 純粋な植物由来100%の精油 を選ぶ。安全性と香りの質が格段に違います。
-
敏感肌・アレルギー・妊娠中・お子さま・ペットのいる環境では、特に注意。必要に応じて医師や専門家に相談を。
🌿 どんな人にどの使い方がおすすめ?
-
「香りを気軽に楽しみたい」 → 芳香浴(ディフューザー・コットン)
-
「お風呂でリラックス&保湿したい」 → バスに数滴(希釈)
-
「風邪予防・鼻づまり対策・気分転換」 → 吸入法
-
「空気をきれいに・消臭したい・掃除したい」 → ルームスプレー
🎯 最後に — アロマは“ちょうどいい量”で楽しもう
アロマオイルは、小さな瓶にぎゅっと香りが凝縮されたパワフルな存在。
正しく使えば、毎日の暮らしにやさしさと心地よさをプラスしてくれます✨
でも、決して万能ではなく、使い方を誤るとトラブルになることも。
まずは少量から、無理せず、香りと付き合っていきましょう。
あなたが香りとともに、心地よい暮らしに出会えますように🌼










