3月3日、ひな祭り🌸
女の子の健やかな成長を願う、やさしい春の行事です💗
でも――
どうして「桃の節句」と呼ばれるのでしょうか?
そして、なぜ桃は“魔よけ”とされているのでしょう?
今日は、ひな祭りの由来と桃の意味、そしてアロマとのつながりをお話します(*^-^*)🌸
ひな祭りのはじまりは「厄払い」だった
ひな祭りのルーツは、古代中国の「上巳(じょうし)の節句」。
3月最初の巳の日に水辺で身を清め、災いを祓う行事が行われていました✨
それが日本に伝わると、平安時代には紙で作った人形(ひとがた)に自分のけがれを移して川に流す「流し雛」の風習が生まれます(=゚ω゚)ノ
つまり――
ひな祭りはもともと厄を祓い、無事を願う日だったのです💡
今のような豪華なひな人形は、この“厄払いの文化”と貴族の「ひいな遊び」が結びついて生まれました☺
桃はなぜ“魔よけ”なの?
3月3日が「桃の節句」と呼ばれる理由💡
それは、桃が古くから邪気を払う特別な植物とされてきたからです👹
① 早春に咲く生命力
桃の花は、まだ寒さの残る時期に咲きます。
その強さが「邪気に負けない力」の象徴に🌸
② 中国神話の魔除けの木
中国では、桃の木は鬼や悪霊を退ける神聖な木とされ、門に桃の枝を飾る風習もありました✨
③ 色と香りのエネルギー
桃色は“再生”や“守り”の象徴。
やわらかな花の香りも、心をゆるめる力を持っています🙌
だから、ひな祭りは
「桃の節句」と呼ばれるのです🌸
実は、アロマも“祓い”から始まっている
精油の歴史もまた、祈りや浄化と深く関係しています✨
古代エジプトでは神殿で香りが焚かれ、
ヨーロッパでは疫病の時代にハーブや樹脂が空気を清めるために使われました🤔
香りは昔から、
「目に見えないものを整えるもの」。
ひな祭りの“厄払い”と
アロマの“浄化”。
実は、とてもよく似ています!
🌸 豆知識|桃の花の精油ってあるの?
ここでよく聞かれる質問です。
「桃の花のアロマオイルってあるの?」
実は――
ピュアな桃の花の精油は基本的に存在しません( ;∀;)あったら欲しい!という人は大勢いるはず💗
理由は、桃の花の香り成分がとても繊細で、単独の天然精油として安定して抽出することが難しいから🌸
そのため、市販の「ピーチブロッサム」の香りは
✔ ローズ
✔ ネロリ
✔ ジャスミン
✔ 柑橘系
などをブレンドして表現していたり、
あるいは
✔ フレグランス(香料)ベース
で再現されていることがほとんどです🤔
🌸 桃の花そのものの精油は、現在一般的に市販されていません。
でも大丈夫💪
桃の持つ、【やわらかさ、守られている安心感、春のあたたかさ】それは、精油のブレンドで表現できるんです( *´艸`)✨
桃の節句におすすめの“桃色アロマブレンド”
(ディフューザー用)
・マンダリン …… 3滴
・ネロリ …… 2滴
・ローズ …… 1滴
・ベンゾイン …… 1滴
やさしく甘く、ふんわり包み込まれる春の香りになります😆
お子さまがいる場合は濃度を控えめにしてくださいね🌸
アロマかあさんおすすめ商品👇
👆桃の花の香りを探していたらこんな商品をみつけてしまいました!!めっちゃ可愛くないですか?私はアロマも好きですが、お香も好きです💗朝神棚にお祈りした後お香を焚くと家の中がスーッと神聖な空気になるのがいいんですよね(*^-^*)
ひな祭りは「願いの日」
ひな人形を飾ることも、ちらし寿司を囲むことも、その根っこにあるのは
「どうか元気に、幸せに育ってほしい」
という家族の祈り🙌
その祈りをやさしい香りで包んでみるのも素敵です🌸
桃が魔よけであるように、香りもまた心を守るお守りのような存在です(*^-^*)
今年のひな祭りは、桃の意味を感じながら春の香りとともに過ごしてみませんか?










