- 「ふとした瞬間にドキドキする動悸が気になる…」
- 「ストレスや緊張で胸がそわそわする…」
- 「アロマで気持ちを落ち着けて、リラックスしたい!」
緊張したときや疲れがたまったとき、ふいに胸がドキドキする動悸❤
「これって大丈夫…!?」と不安になると、よけいに心臓の鼓動が気になってしまいますよね(>_<)💦
動悸や頻脈、血圧の変動には、自律神経のバランスが深く関わっています💡
そして自律神経は、香り(アロマ)でやさしく整えるサポートができる分野なんです🌿
今回は、動悸・頻脈・血圧が気になるときに役立つアロマの取り入れ方を、アロマかあさんがやさしく解説します✨
アロマはあくまでリラックスをサポートするものです。動悸や頻脈が頻繁に起こる・長く続く・激しい・息苦しさや胸の痛みをともなう場合は、心臓や甲状腺などの病気が隠れていることもあります🙄自己判断せず、必ず循環器内科などの医療機関を受診してくださいね。
動悸・頻脈・血圧とは?まずは基本を知ろう
動悸とは
動悸とは、心臓の拍動を「ドキドキ」「ドクン」と普段よりも強く・速く感じる状態のこと。健康な人でも、運動・緊張・カフェイン・ストレスなどで起こります。多くは一時的なものですが、安静時にくり返す場合は注意が必要です。
頻脈とは
頻脈とは、安静にしているのに心拍数が1分間に100回以上になる状態をいいます。発熱・脱水・ストレス・甲状腺の働きなどが原因になることがあり、動悸として自覚されることもあります。
血圧とは
血圧とは、心臓が血液を押し出すときに血管にかかる圧力のこと。圧力が高い状態が高血圧、低い状態が低血圧です。血圧は自律神経の働きによって左右されるため、自律神経のバランスを整えることが、血圧の安定にもつながると考えられています。
動悸の原因とストレス・自律神経の関係
動悸の背景には、さまざまな原因があります。
✅ ストレス・緊張:交感神経が優位になり、心拍が速くなる
✅ 自律神経の乱れ:生活リズムの乱れや疲労でバランスが崩れる
✅ 更年期・ホルモンバランスの変化:女性ホルモンの揺らぎで動悸が起こりやすく
✅ カフェイン・アルコール・睡眠不足:心臓に刺激となる生活習慣
✅ 病気が原因のもの:不整脈・甲状腺・貧血など(※医療機関での確認が必要)
このうち、ストレスや自律神経の乱れによる動悸は、アロマでのリラックスケアが寄り添える部分です。香りは脳の「大脳辺縁系」にダイレクトに働きかけ、気持ちの切り替えを助けてくれます🌿
🌿 動悸・頻脈・血圧が気になるときにおすすめの精油
自律神経を落ち着かせ、リラックスをサポートしてくれる精油をご紹介します。
ラベンダー → 緊張をゆるめて心を落ち着ける
アロマの定番。
リラックス作用にすぐれ、高ぶった気持ちをやさしく鎮めてくれます。眠る前や、緊張で胸がそわそわするときにぴったり。クセが少なく、ブレンドのベースにも使いやすい万能精油です✨
イランイラン → 高ぶりをしずめ、深いリラックスへ
甘く濃厚なフローラルの香り🌼
気持ちの高ぶりをしずめ、リラックスを促すとされます。ドキドキして落ち着かないときの芳香浴におすすめ。香りが強いので、1滴ずつ少量から使うのがコツです。
イランイランのような気持ちを落ち着ける香りを手軽に取り入れたいなら、ドテラの「アダプティブ」もおすすめ。心が穏やかになるようブレンドされた人気のリラックスオイルで、芳香浴はもちろん、キャリアオイルに混ぜて使うこともできます🌿
👉 こんな方に:そわそわ落ち着かない時間が多い方、深いリラックスを求める方に。
クラリセージ → 女性の揺らぎ・更年期のケアに
あたたかみのあるハーブ調の香り💗
緊張をやわらげ、リラックスをサポートします。更年期やホルモンバランスの揺らぎが気になる時期の、心のケアに寄り添ってくれます。
オレンジ・スイート → 明るくほぐす親しみやすい香り
甘くフレッシュな柑橘の香りで、気分を明るく前向きに💛
クセがなく、家族みんなで使いやすいのが魅力。緊張をふっとほぐしたいときの芳香浴やスプレーにおすすめです🍊
サンダルウッド → 深い呼吸へ導くウッディな香り
落ち着いた樹木の香りで、深い呼吸とリラックスをサポート🌳
瞑想にも使われる香りで、寝る前のリラックスタイムや、胸まわりのオイルトリートメントにぴったりです✨
フランキンセンスは、深い呼吸へ導くと言われる落ち着いた香り。医師監修のフランキンセンス配合アロマスプレーなら、調合の手間なく、ゆったりとした香りのリラックスタイムを楽しめます。植物由来・無添加で、寝る前の芳香浴にもぴったりです✨
👉 こんな方に:気持ちが沈みがちな方、夜ゆっくり心を落ち着けたい方に。
動悸の対処法に|アロマの取り入れ方・使い方レシピ
ドキドキが気になるとき、香りの力で気持ちを切り替えるアロマの使い方を3つご紹介します。
1. 外出先でも安心♪「お守りアロマスプレー」
外出先で呼吸を落ち着け、心の安定を保ちたいときに便利なスプレー。バッグに入れておけば、緊張する場面でサッとひと吹きできます。
📌 アロマスプレーの作り方
✅ 携帯用スプレー容器 30ml
✅ 無水エタノール 3ml + 精製水 27ml
✅ ラベンダー 10滴 + オレンジ・スイート 8滴 + サンダルウッド 5滴
✨ エタノールに精油を入れてよく混ぜ、精製水を加えてできあがり。
「自分でスプレーを作るのはちょっと大変…」という方には、医師監修の調合済みアロマスプレーも便利です。植物由来で無添加、外出先やお仕事中、緊張する場面でサッとひと吹きできます。ラベンダーやオレンジなど、心地よい香りで気分をリフレッシュ♪
👉 こんな方に:緊張する場面が多い方、手軽にアロマのリラックスを取り入れたい方に。
2. 寝る前のリラックスに「胸骨オイル」
胸骨のまわりは、ストレスを感じると疲れやすい部位といわれます!
胸の中心から左右にやさしくなでるようにトリートメントすると、ほっと安心感が広がります。寝る前や、動悸で眠れないと感じる夜のリラックスにおすすめ🌙
📌 胸骨オイルの作り方(1回分)
✅ 植物オイル(ホホバなど)5ml
✅ イランイラン(またはカモミール・ローマン)1滴
✅ サンダルウッド 1滴
✨ 小皿で混ぜ、胸の中心〜肋骨に沿ってやさしくなじませる。
3. 低血圧の朝に「シャキッと手浴」
朝起きてもなかなか元気が出ない…そんな低血圧タイプの方に🌞
あたたかいお湯の手浴で、体をやさしく目覚めさせましょう。
📌 朝の手浴の作り方
✅ 洗面器に手が入れられるくらいの温度のお湯
✅ ローズマリー(またはペパーミント)1〜2滴
✨ お湯に精油を垂らし、5分ほど両手を浸して、立ちのぼる香りを楽しむ。
動悸が気になるときの「呼吸」とアロマ
動悸を感じると、呼吸が浅く速くなりがち。そんなときは、香りをかぎながらゆっくり深呼吸するのがおすすめです。
✅ コットンやティッシュに精油を1滴
✅ 鼻からゆっくり香りを吸い込み、口から長く吐く
✅ これを数回くり返して、心拍と呼吸を整えるイメージで
「吸う」より「吐く」を長くすると、副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります🌿
⚠️ アロマを使うときの注意点
✅ 精油は必ず薄めて使う:原液を直接肌につけない。
✅ 妊娠中・持病のある方は注意:イランイラン・クラリセージ・ローズマリーなどは使用を控えたほうがよい場合があります。
✅ 高血圧・低血圧の方:刺激の強い精油は避け、心地よいと感じる香りを少量から。
✅ 香りで気分が悪くなったらすぐ中止:体調に合わせて無理なく。
✅ アロマは治療ではありません:症状が続く・悪化する場合は必ず医療機関へ。
❓ 動悸・頻脈・血圧とアロマのよくある質問(FAQ)
Q. アロマで動悸は治りますか?
アロマは病気を治すものではありません。あくまでストレスや緊張をやわらげ、リラックスをサポートするものです。動悸が続く・激しい場合は、必ず循環器内科などを受診してください。
Q. ストレス性の動悸に、どんな香りがいいですか?
ラベンダーやオレンジ・スイートなど、クセが少なく心地よいと感じる香りがおすすめです。香りの好みには個人差があるので、「自分が安心できる香り」を選ぶのが一番のポイントです😊
Q. 更年期の動悸にもアロマは使えますか?
更年期の揺らぎによる不調のリラックスケアには、クラリセージやゼラニウムなどが人気です。ただし症状が強い場合は、婦人科や内科で相談することも大切です。
Q. 寝る前に使うなら、どの方法がいい?
「胸骨オイル」や、枕元での芳香浴がおすすめです。眠れないほど動悸が気になる夜が続く場合は、無理せず医療機関に相談してくださいね。
🌟 まとめ|アロマで心とからだをやさしく整えよう 🌟
動悸・頻脈・血圧の変動には、自律神経のバランスが深く関わっています。アロマは、その自律神経にやさしく働きかけ、リラックスをサポートしてくれる心強い味方です🌿
ラベンダーやイランイランで気持ちを落ち着けたり、お守りスプレーや胸骨オイルで日々のセルフケアに取り入れたり。「心地よい」と感じる香りを、毎日の暮らしにそっと取り入れてみてくださいね💖
ただし、アロマはあくまでサポート役。気になる症状が続くときは、必ず医療機関を受診することを忘れずに。心とからだの両方を、やさしく大切にしていきましょう(*^-^*)✨
💡 「あなたの心が落ち着くお守りの香りは?」 コメントで教えてくださいね!😊
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