こんにちは、アロマかあさんです☺️
なんだか喉がイガイガしたり、ちょっと寒気がしたり…。
「もしかして風邪のはじまりかも?」そんなとき、どうしていますか?
本記事は香りによるセルフケアの楽しみ方をご紹介するものであり、医薬品的な効果効能を示すものではありません。精油は空間に香らせる・希釈して肌に塗布するなどの方法で使用し、飲用やうがいへの使用はメーカーが公式に案内している場合を除きお控えください。発熱が続く・症状が重い場合は、自己判断せず医療機関を受診してください🏥
もちろん、まずはゆっくり休むことがいちばん!
でもね、アロマをちょこっと取り入れることで、体も心もふわっと軽くなるんです(^o^)丿🌿
風邪のひきはじめに取り入れたいアロマたち
風邪っぽいな〜というときに、アロマかあさんがよくお世話になる精油をご紹介しますね♪
オンガード(ドテラブレンド)
スパイシーで爽やかな、香りのボディガード的存在✨
→ ココナッツオイルで薄めて、朝昼晩に足の裏や喉まわりに塗布。
→ マスクの内側にほんのり香らせても◎
オレガノ
ちょっとクセはあるけれど、存在感のあるハーバルな香り!
→ キャリアオイルでしっかり希釈して、足裏にぬりぬり。
→ “とっておきの1滴”として常備しています💪(※刺激が強めのため短期間の使用がおすすめ)
イージーエア(ドテラブレンド)
すっきりとした香りで人気のブレンド!
→ 胸元や背中にぬりぬりして、香りに包まれる時間を🌬
→ 枕元でほんのりディフューズするのも◎
ティーツリー
清潔感のある香りで人気の一本。
→ ディフューザーでお部屋に香りを広げるのがおすすめ
→ キャリアオイルで希釈して、喉まわりに軽くなじませても◎
アロマの使い方いろいろ
① 足裏ケアでぐっすりタイム🌙
ラベンダーやオンガードをキャリアオイルで薄めて、足裏マッサージ。
靴下をはかせて、ぽかぽかのままおやすみなさい💤
② お部屋に香りを広げてリラックス🍯
喉がイガイガして気になるときは、ディフューザーやアロマストーンでオンガードを香らせる時間を作ってみましょう。
香りに包まれながらゆっくり休むひとときが、気持ちを落ち着けてくれますよ✨
③ ディフューザーでお部屋まるごとケア🌈
- オンガード 2滴
- レモン 2滴
- イージーエア 1滴
→ お部屋がスッと澄んで、空気も気持ちも軽くなります🍃
お風呂でリラックスケア🛁
ちょっと元気が戻ってきたら、ぬるめのお湯にラベンダーやティーツリーを1〜2滴。
(必ずキャリアオイルか牛乳に混ぜてね)
「ふぅ〜」と深呼吸して、心も体もほぐれていく時間を。
ちょっぴり注意してほしいこと
- ペパーミントやユーカリは、小さな子には刺激が強いので注意!
- 精油は必ず希釈して使ってね(キャリアオイル10mlに1滴が基本)
- 精油の飲用・うがいへの使用は、メーカーが公式に案内している製品・方法以外では行わないでください
- 香りが強すぎると疲れることもあるから、使うときはほんのり香る程度で🍃
- 体調が悪化したとき・発熱が続くときは早めに受診も大切◎
よくある質問
Q. アロマで風邪が治りますか?
A. アロマは医薬品ではなく、風邪を治療するものではありません。香りでリラックスしながら休養をとる際の、心地よい習慣の一つとしてお使いください。発熱が続く・症状が重い場合は医療機関を受診してください。
Q. 精油を飲んだり、うがいに使ったりしても大丈夫ですか?
A. 精油は水に溶けにくく、口腔粘膜への刺激になることがあります。飲用やうがいへの使用は、メーカーが公式に安全性を案内している製品・使用方法に限られます。それ以外では、ディフューザーでの芳香浴や、希釈しての肌への塗布をおすすめします。
Q. 子どもに使うときの注意点は?
A. ペパーミントやユーカリなど刺激の強い精油は、小さなお子さまには不向きな場合があります。使用する際は年齢に応じた希釈濃度を守り、心配な場合は事前にかかりつけ医にご相談ください。
Q. どんな時に受診すればいいですか?
A. 高熱が続く、症状が悪化する、いつもと違う強い症状があるといった場合は、香りでのセルフケアを続けるのではなく、早めに医療機関を受診してください。
まとめ:アロマでやさしく、自然の力を借りて
風邪って、体からの「ちょっと休もうよ〜」というサイン。
だからこそ、アロマは「大丈夫だよ、そばにいるよ」と伝えてくれる心のサポーターなんです☺️
がんばりすぎず、ゆっくり、じっくり。
香りに包まれながら、自然の力と体の力を信じて過ごしましょうね🌿









