まずはこの3本から、香りのある暮らしをはじめよう🌿
こんにちは、アロマかあさんです😊
「アロマオイルに興味はあるけれど、何からそろえればいいの?」
「初心者でも使いやすい香りを知りたい」
そんな方に向けて、今回は最初にそろえたい基本の精油7本をご紹介します。
とはいえ、最初から7本すべてを買う必要はありません。迷ったら、まずはラベンダー・オレンジスイート・ティートリーの3本から始めるのがおすすめです。香りの好みや使いたい場面がわかってきたら、残りを少しずつ増やしていきましょう。
- 初心者が最初に買うならどの精油がいいか
- おすすめ7本の香りと、使いやすい場面
- 精油を選ぶときのチェックポイントと、安全に楽しむための基本
- 生活の木・フレーバーライフ・ドテラの選び分け
結論|初心者が最初に買うならこの3本
夜・くつろぎ時間にほかの香りと合わせやすい
朝・リビング・玄関に初心者にも好まれやすい
玄関・洗面所・お掃除時間にすっきりした空間づくりに
フローラル・柑橘・ハーブと、系統の違う香りを1本ずつそろえると、その日の気分や場所に合わせて使い分けやすくなりますよ。
「1本ずつではなく、初心者向けの精油をまとめてそろえたい」という方は、アロマオイル初心者セットおすすめ7選も参考にしてみてください。セットの本数・容量・特徴を比較しています😊
アロマオイル初心者におすすめの精油7選
この記事でいう「アロマオイル」は、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)のことです。合成香料を含むフレグランスオイルとは別のものなので、買うときはラベルを確認してくださいね。
① ラベンダー|夜のくつろぎ時間に
迷ったときに選びやすい、やさしいフローラル調の香りです。甘さの中にハーブの爽やかさがあり、ほかの精油とも合わせやすいのが魅力です。
- 寝室や読書時間など、ゆっくり過ごしたいときに
- オレンジスイートやフランキンセンスとのブレンドに
- 初めてのアロマストーンにも使いやすい
② オレンジスイート|親しみやすい柑橘の香り
果実を思わせる、甘く明るい香りです。ハーブ調の強い香りが苦手な方でも試しやすい精油です。
- 朝のリビングや洗面所に
- 玄関の香りをやわらかく整えたいときに
- ラベンダーやゼラニウムとのブレンドに
③ ティートリー|すっきり清潔感のある香り
シャープで清潔感のあるハーブ調の香りです。甘い香りが苦手な方や、玄関・洗面所などをすっきり香らせたい方に向いています。「ティーツリー」と表記されることもあります。
- 玄関・洗面所・デスクまわりの芳香に
- お掃除のあと、空間をすっきり香らせたいときに
- レモンやユーカリとの爽やかなブレンドに
④ ペパーミント|気分を切り替えたいときに
メントールを感じる、ひんやり爽快な香りです。少量でも香りが広がりやすいので、まずは1滴から試しましょう。
- 仕事や勉強の前に、気分を切り替えたいときに
- 暑い時期に爽やかさを楽しみたいときに
- レモンやローズマリーとのブレンドに
⑤ ゼラニウム|華やかな香りを楽しみたい方に
ローズを思わせる甘さと、青々しい葉の香りをあわせ持つ精油です。フローラル系が好きな方や、華やかなルームフレグランスを作りたい方におすすめです。
- くつろぎたい夕方や休日に
- 玄関やリビングを華やかに香らせたいときに
- ラベンダーやオレンジスイートとのブレンドに
⑥ ユーカリ|シャープでクリアな香り
森林を思わせる、シャープでクリアな香りです。ユーカリにはいくつか種類があり、種類によって香りや成分が違います。ラベルの植物名(学名)まで確認しましょう。
- 朝や仕事前に、すっきりした香りを楽しみたいときに
- 玄関やリビングの芳香に
- レモンやティートリーとのブレンドに
⑦ レモン|日中に使いやすい爽やかな香り
果皮を思わせる、みずみずしく爽やかな香りです。甘さが控えめなので、キッチンや仕事部屋にもなじみやすい精油です。
- 朝や仕事中の気分転換に
- 玄関やキッチンの芳香に
- ペパーミントやユーカリとのブレンドに
7本の特徴を一覧で比較
表は横にスクロールできます →
| 精油 | 香りの系統 | おすすめの時間・場所 | 初心者が注意したいこと |
|---|---|---|---|
| ラベンダー | フローラル・ハーブ | 夜・寝室 | 原液を肌につけない |
| オレンジスイート | 柑橘 | 朝・リビング | 開封後は早めに使い切る |
| ティートリー | ハーブ | 玄関・洗面所 | ペットのいる環境では要確認 |
| ペパーミント | ミント | 日中・デスク | 少量から使い、目や粘膜を避ける |
| ゼラニウム | フローラル | 夕方・リビング | 香りが強いので少量から |
| ユーカリ | 樹木・ハーブ | 朝・玄関 | 植物の種類と対象年齢を確認 |
| レモン | 柑橘 | 日中・キッチン | 肌に使うときは光毒性の表示を確認 |
初心者が精油を選ぶ4つのチェックポイント
- 「精油」「エッセンシャルオイル」の表示があるか
「アロマオイル」という名前でも、合成香料を含む芳香用オイルがあります。 - 植物学名・抽出部位・抽出方法が書かれているか
同じ呼び名でも、植物の種類や抽出方法が違う場合があります。 - 遮光性のガラス瓶に入っているか
精油は光や熱、空気の影響を受けるので、容器も大切です。 - 最初から買いすぎていないか
まずは使い切れる1~3本から。初めての香りは5mlほどの小さなボトルを選び、好みがわかってから増やしましょう。
初めて精油を買うときは、香りだけでなく容量選びも大切です。精油5mlと10mlはどちらがよいか、何滴使えるかを詳しくまとめています🌿
初心者向け|精油の安全な使い方
薬剤師として、次の4つはぜひ押さえておいてほしいポイントです。
ティッシュやアロマストーンに精油を1滴垂らす芳香浴がおすすめです。道具が少なくて済み、香りが強いと感じたらすぐに離せます。
精油は、植物の香り成分がぎゅっと凝縮されたものです。手首や足裏も含め、原液のまま肌に塗らないでください。肌に使う場合は、植物油などの基材で薄め、商品の注意事項を守りましょう。
精油は水に溶けにくいため、浴槽に直接垂らすと原液が肌に触れることがあります。入浴に使うときは、精油を分散させる市販のバス用基材を使い、製品の説明に従ってください。
当サイトでは、精油の飲用やうがいへの使用はおすすめしていません。誤飲を防ぐため、小さなお子さんやペットの手が届かない場所に保管してください。
妊娠中・授乳中の方、持病やアレルギーがある方、お薬を使っている方、小さなお子さんや高齢の方、ペットのいる環境では、使える精油や濃度が違う場合があります。体調に不安があるときは、医師・薬剤師またはアロマテラピーの専門家に相談してください。精油は医薬品ではなく、病気の治療や予防を目的とするものではありません。
初心者向けブランドはどう選ぶ?
最初の精油は、香りだけでなく購入方法・店舗の有無・関連商品の種類も比べると選びやすくなります。
表は横にスクロールできます →
| ブランド | 向いている方 | 特徴 |
|---|---|---|
| 生活の木 | 店舗で香りを試したい方 | 全国に店舗があり、精油・道具・ハーブ製品をまとめて選びやすい |
| フレーバーライフ | 登録なしで、種類豊富な精油から選びたい方 | 単品精油、和精油、オーガニック精油、ブレンド精油を幅広く展開 |
| doTERRA(ドテラ) | ブレンドオイルや関連商品も続けて使いたい方 | 一般購入と会員購入があり、購入方法を比べて選べる |
💜 ドテラを選びたい方
「精油だけでなく、ブレンドオイルや日用品も使いたい」「続けて購入するつもり」という方は、一般価格と会員価格、登録時に選べるセットの内容を比べてみましょう。
ドテラ登録キットの種類と選び方を見る ドテラの一般購入・会員購入の違いを見るよくある質問
Q. 初心者は何本から始めればいいですか?
1本からでも十分楽しめます。複数そろえるなら、ラベンダー・オレンジスイート・ティートリーの3本が使い分けやすい組み合わせです。
Q. ディフューザーも一緒に買う必要がありますか?
最初から買わなくても大丈夫です。ティッシュやアロマストーンがあれば、手軽に芳香浴を始められます。部屋全体に香らせたくなってから、暮らしに合うディフューザーを選びましょう。
Q. 精油はどこに保管すればいいですか?
キャップをしっかり閉めて瓶を立て、直射日光と高温多湿を避けた冷暗所に保管します。開封後は1年以内(柑橘系は半年)が一般的な目安なので、開封日を書いておくと管理しやすくなりますよ。
精油が増えて収納場所に困ってきた方には、ボトルを立てて整理できる専用ケースが便利です。おすすめの精油収納ケース7選を用途別に紹介しています🌸
Q. 子どもやペットがいても使えますか?
年齢、動物の種類、精油の種類、濃度によって注意点が違います。「天然だから誰にでも安全」とは限りません。手の届かない場所に保管し、使う前に対象ごとの安全情報を確認してください。
まとめ|最初の1本から無理なく楽しもう
- 迷ったらラベンダー・オレンジスイート・ティートリーから
- 初めての香りは、使い切りやすい小さめのボトルで試す
- はじめはティッシュやアロマストーンで芳香浴を楽しむ
- 精油は瓶を立てて冷暗所に保管し、開封後1年以内(柑橘系は半年)を目安に使い切る
- 精油の原液を肌につけたり、浴槽に直接垂らしたりしない
- ブランドは「店舗で試すなら生活の木」「種類の豊富さならフレーバーライフ」「関連商品まで続けるならドテラ」
アロマは、たくさん持っていなくても楽しめます。まずは「この香り、好き」と思える1本を選んで、無理のない方法で香りのある暮らしを始めてみてくださいね😊









