アロマオイルを選ぶとき、ラベルに書かれた「天然」や「純粋」という言葉。
なんとなく”良さそう”に見えますが、実はこの2つには大きな違いがあるんです💡
今日は、本当に安心して使えるアロマオイルを見分けるポイントを、薬剤師の知識も活かしてやさしくお話ししますね😊
「天然」と「純粋」は同じじゃない!
「天然香料配合」や「ナチュラルアロマ」と書かれていても、 それが100%植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)とは限りません😨💦
実は「天然由来」という言葉は、ほんの少しでも植物成分が含まれていれば使えてしまうのです😳💦
つまり、多くの市販アロマには人工香料や化学物質がブレンドされていること…😨
一方で、「純粋(ピュア)」な精油とは、植物の花や葉、樹皮などから抽出された100%天然の香り成分のみで構成されたもの。 これが本来の”アロマテラピーで使うオイル”なんです🌿
市販の「アロマ雑貨」として売られているオイルには、品質基準がほぼありません。安価な製品には合成香料が多く含まれており、肌に直接使うのは要注意。お子さんや妊婦さんが使う場合はとくに「純粋精油かどうか」を必ず確認してほしいです。
🌸 本物の精油を見分ける5つのチェックポイント
アロマ初心者さんでも今すぐ実践できるポイントをまとめました👇
| チェック項目 | 見るべきポイント | NG例 |
|---|---|---|
| ① ラベル表示 | 「100% Pure Essential Oil」または「エッセンシャルオイル」と明記されているか | 「アロマオイル」「フレグランスオイル」は合成の可能性あり |
| ② 成分表示 | 植物のラテン名・抽出部位・抽出方法が記載されているか | 「香料」とだけ書かれているものはNG |
| ③ 値段 | 植物によって価格差がある(ローズやフランキンセンスは高価) | どの種類も一律500円以下は要注意 |
| ④ 香り | 植物本来の複雑さがある香りか | 甘すぎる・頭が痛くなるような香りはNG |
| ⑤ 保存容器 | 遮光性のあるガラス瓶(茶色・青・緑)に入っているか | プラスチック容器・透明瓶は品質管理が△ |
🌿 ドテラが「CPTG認定」にこだわる理由
精油の品質を語るとき、避けて通れないのが第三者機関による検査の有無です。
ドテラは独自の品質基準「CPTG(Certified Pure Tested Grade)」を設けており、すべての精油が8つ以上の厳格な検査をクリアしています。
- ガスクロマトグラフィー(GC/MS)による成分分析
- 農薬・重金属・微生物の残留検査
- 比重・屈折率・旋光度の測定
- 第三者機関(外部ラボ)による再検査
ドテラの精油は香りがとってもクリアで、 「これが本当の植物の香りなんだ!」と感動するほどです💖 人工香料のアロマとは、比べものにならないほど深い香りに包まれます。
🌼 安心して選べるおすすめブランド
迷ったら、次のブランドが品質面でも信頼できます✨
- ドテラ(doTERRA):CPTG基準・第三者検査済みの世界的ブランド。日本国内でWA(会員)経由で購入可能。
- 生活の木:日本国内で長年の実績があるアロマ専門ブランド。
- ニールズヤード レメディーズ:オーガニック認証の精油が豊富。英国発の信頼ブランド。
まとめ
“天然“と”純粋“は似ているようで、実はまったく違うもの。 香りの裏にある「成分と信頼性」をしっかり見て選ぶことが大切です🌿
あなたの心と体にやさしく寄り添う、本物のアロマオイルをぜひ見つけてみてくださいね✨









