こんにちは、アロマかあさんです😊
「最近、口のにおいが気になる…」
——そんなときに役立つのが、アロマやハーブの力です🤗
「朝起きたときの口のにおい」
「食後のにんにくやネギのにおい」
「ストレスや胃腸の不調からくる口臭」
…口臭の原因は一時的なものから、消化器系や呼吸器系の不調、歯周病など様々です。
マスク生活で口のにおいが気になる方も増えていますが、アロマやハーブを活用すれば自然にケアできますよ✨
口腔ケアに役立つアロマ
口の中は、歯や舌、粘膜がウイルスや菌の侵入を防ぐ大切な場所。でも、食生活の乱れや疲れ、ストレスで口腔内の環境は悪化しやすく、口臭や炎症の原因にもなります😢
精油は口腔の粘膜からも吸収されるため、香りだけでなく成分そのものが働きかけやすいのも特徴です。ただし、粘膜は皮膚よりも刺激を受けやすい場所でもあるので、原液を直接つけるのではなく、必ず薄めて使うのが安心です。
<おすすめの精油>
- ティートリー:抗菌作用のあるうがいに使われることが多い精油
- ペパーミント:清涼感のある香りで、口の中がすっきりする感覚に
- フランキンセンス:古くから口腔ケアに用いられてきた歴史ある精油
- パチョリ:消化を意識したいときに選ばれることがある精油
- ラベンダー:穏やかな香りで、他の精油とブレンドしやすい
- スペアミント:ペパーミントよりやわらかい清涼感
- ドテラのオンガード®:クローブなどをブレンドした保護ガードブレンド
「抗菌作用がある」といっても、これらの精油が虫歯や歯周病を治療するものではありません。あくまで日々の香りのケアとして取り入れ、気になる症状があるときは歯科を受診しましょう。
自分でうがい水を作るのが面倒なときは、ティートリー精油をあらかじめ配合したオーラルケア用のペーストを選ぶ方法もあります。歯みがき粉として使うだけで、毎日の習慣に取り入れやすいですよ💡
簡単な使い方
- うがいに使う
水カップ1/2強(約120mL)に精油を1滴入れ、口をゆすぎます。精油は水に溶けないので、コップの中でよく混ぜてから使い、うがいのあとはしっかり吐き出してください。飲み込まないようにしましょう。 - スプレーにする
小さなスプレー容器に蒸留水約30mLと精油3〜5滴を入れ、よく振ってから口の中にスプレーします。精油と水は分離しやすいため、使うたびによく振ることが大切です。外出先に携帯しておくと便利ですよ。
スプレーを手作りするのが難しいときは、マヌカハニーやカモミールを配合した市販ののどスプレーを携帯するのもおすすめです。外出先でもサッと使えて、はちみつのやさしい香りでほっとひと息つけますよ。
- 舌や歯へ塗布する場合の注意
精油を舌や歯ぐきへ直接使いたい場合は、原液のままではなく、必ずキャリアオイル(植物油)で薄めてから、ごく少量を試してください。原液を粘膜へ直接つけると、刺激や炎症の原因になることがあります。歯痛がつらいときの応急処置として精油を使う方法も知られていますが、痛みが続く場合はセルフケアに頼らず、早めに歯科を受診してください。
精油をカプセルに入れて摂取したり、水に垂らして飲んだりする使い方も紹介されることがありますが、日本国内で販売されている単品精油の多くは、ボトル表示が「塗布・芳香」用となっており、食品としての表示がない場合があります。内服を検討する場合は、必ずお手元の製品のラベル表示を確認し、食品用途の表示がない精油は飲まないようにしましょう。
ブレンドオイルで口臭予防
<おすすめブレンド>
- クローブ
- ヘリクリサム
- ティートリー
- フランキンセンス
- ローマンカモミール
- ミルラ
これらを1滴ずつ混ぜて携帯用の遮光ボトルに入れておくと、香りを楽しみたいときにすぐ使えて便利です💡
クローブやミルラなどは香りも成分も比較的強めの精油です。
ブレンドしたオイルをそのまま口の中へ使うのではなく、うがい用の水やスプレー用の蒸留水へ数滴垂らして薄めてから使いましょう。原液のまま口内へ使うのは避けてください💦
消化不良や胃腸の不調からくる口臭には
胃腸の不調が原因の口臭には、消化を意識した精油が使われることがあります。
<関連する精油>
- ペパーミント
- レモン
- ラベンダー
- ドテラゼンジェスト
カプセルに入れて摂取したり、水にレモンを数滴垂らして飲んだりする方法が紹介されることもありますが、これも食品用途の表示がある製品に限られます。ペパーミントやレモンなどの単品精油は、ボトルに食品表示がない場合は口にしないようにしましょう。
ゼンジェストは食品表示のあるブレンドオイル
ドテラの救世主として知られているゼンジェスト✨
ハーブとスパイス系のオイルで食後の気分を快適な状態に😊
食後のルーティンに取り入れてお食事タイムを楽しみましょう✨
ドテラのゼンジェストは、ボトルに「香(芳香)」と「食(食品)」の両方の表示がある、数少ない食品用途対応のブレンドオイルです。ジンジャー、フェンネル、コリアンダーなどが配合され、食事の際の気分をスッキリさせたいときや、旅行・車移動の前後に取り入れられています。
| 製品情報 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ゼンジェスト(Zengest) |
| 製品番号 | 60214860 |
| 内容量 | 15mL |
| 使用方法 | 香(芳香)・食(食品) |
| 会員価格 | 5,500円(税込) |
| 参考小売価格 | 8,300円(税込) |
| PV | 46 |
| ポイント交換 | 46pt |
※価格やPV、配合内容は変更されることがあるため、購入前に公式サイトをご確認ください。
香りの特徴
甘草(リコリス)は含まれていませんが、甘草エキスの香り成分「アネトール」を含むフェンネルを配合。ミンティーな香りの中にほのかな甘い香りを添えてくれます😇
成分
ペパーミント、コリアンダー、ジンジャー、キャラウェイ、カルダモン、フェンネル、スターアニス
美味しい食事を楽しむために古くから愛用されてきたスパイスやハーブたちがブレンドされています✨
使用方法
- 飛行機に乗る前や車での長時間のドライブ前に、数滴を水に加えて摂取し、香りで気持ちを落ち着ける
- 食事をしっかり楽しみたいときに
- 旅行中の健康的な食事のサポートとして
- 水やお茶に加えて、健康維持のサポートに
が案内されています。ただし、これは食事の際の快適さをサポートする目的の製品であり、口臭や胃腸の不調そのものを治療するものではありません。症状が続く場合は、消化器内科など医療機関への相談を優先してください。
息をスッキリさせたいときに
<うがい用レシピ>
水コップ1杯に、カルダモン・パチョリ・フェンネル・ペパーミントのいずれかを1〜2滴入れてうがいをします。1日2〜3回を目安に、口の中をすっきりさせたいときに取り入れてみてください。うがいのあとは飲み込まず、しっかり吐き出しましょう。
アロマかあさんのひとこと 🌸
口臭は「体の声」でもあります。消化やストレスの不調を知らせてくれるサインかもしれません(; ・`д・´)
大切なのは、においを無理に消すのではなく「原因から整えていくこと」。アロマとハーブを上手に取り入れながら、歯みがきや食生活といった基本のケアと組み合わせて、内側からスッキリしていきましょう😊
ちなみに我が家は歯みがき粉にドテラのオンガードトゥースペイストを使っています。口の中がスッキリさっぱりして、歯みがき後の爽やかさがお気に入りです🤗歯科での定期的なケアと合わせて、毎日の習慣にしています。
気分を変えたいときは、キシリトールやマヌカエキスを配合したオーガニックのマウスウォッシュを取り入れることもあります。ぐじゅぐじゅ、ぺっとするだけの手軽さも続けやすいポイントです💡
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※本記事は一般的な精油の使い方や香りの楽しみ方を紹介するものです。口臭・虫歯・歯周病などの診断や治療を目的とするものではありません。原液を粘膜へ直接使う際は少量から試し、症状が続く場合は歯科・医療機関へご相談ください。









