こんにちは、アロマかあさんです😊
これは私も最初ドテラのアロマオイルを紹介されたときにびっくりしたことです😲!!
「え!??アロマオイルって飲めるの?飲んで体は大丈夫?」と。
今では500mLのペットボトルにミネラルドリンクを作って、レモンオイルを2〜3滴たらしてよく振って飲むのが日課です🍋 デトックス効果があるんですよ〜!
📋 この記事でわかること
✅ 一般的なアロマオイルが飲めない理由
✅ ドテラのアロマオイルが飲める理由(CPTG品質)
✅ イギリス式 vs フランス式アロマの違い
✅ 安全に摂取できる精油一覧
✅ おすすめの飲み方・使用量の目安
✅ ドテラ本社への質問と回答
一般的なアロマオイルが飲めない理由
一般的に、アロマオイルは原液を皮膚に塗布したり、飲んだりするのは絶対にダメ!となっていますよね。それはなぜかというと…
❌ 精油は植物から芳香成分をギュッと凝縮したものなので刺激が強い
❌ 経口摂取すると口・喉・消化器系の粘膜を傷つける恐れがある
❌ 直接塗布すると皮膚刺激・トラブル・アレルギーリスクが上がる
✅ 通常は希釈して塗布またはスプレー・ディフューズして使う
ではなぜ、ドテラのアロマオイルが飲めるのか、いろいろ調べたりドテラ本社に直接メールで質問したりして得た情報を書いていきますね〜🤗
ドテラのアロマが飲める理由
まずはアロマセラピーの種類を知るところからです。アロマセラピーにはイギリス式とフランス式があります。
| 🇬🇧 イギリス式アロマセラピー | 🇫🇷 フランス式アロマセラピー | |
|---|---|---|
| 目的 | リラクゼーション・癒し | 体調・体質改善(メディカルアロマ) |
| 使い方 | ディフューズ・希釈して塗布 | 原液塗布・経口摂取も可能なものがある |
| 入手先 | 雑貨店・ドラッグストアなど | 専門店・認定販売店など |
| 原液塗布・飲用 | ❌ 禁忌 | ✅ 種類を選び適切に使用すればOK |
| ドテラは? | — | ✅ フランス式(メディカルアロマ) |
フランスやアメリカなどではアロマオイルを病院で処方している所もあるくらいなんです😲
ドテラのアロマオイルはこのフランス式(メディカルアロマ)に分類されます。
- ✅ 第三者機関による厳格な品質検査済み
- ✅ 100%自然天然の成分・農薬などの残留物ゼロ
- ✅ 人工の香料・増量剤を一切含まない
- ✅ 経口摂取・原液塗布も可能なように設計されたものがある
- ✅ ドテラの精油は化粧品・食品・雑貨の3カテゴリに分類されている
ドテラ本社への質問と回答

実際にドテラ本社にメールで質問したところ、丁寧な回答をいただきました😊
ドテラで摂取できるエッセンシャルオイルは、食品添加物です。
食品のエッセンシャルオイルは、種類により刺激性や成分内容はかなり異なります。例えば、オレガノやカシヤのような、刺激の強いオイルを多量に摂取し続けた場合、内臓に負担が掛かってくると考えられます。
お料理に数滴、またはそれ以下の量をお使いいただくものですので、使用方法を守って頂いている場合は、負担になることは考えにくいとされます。
CPTG®によって、化学組成について厳密な基準に沿って検査をし、安全性や品質を保証するうえで、純粋であることが必然と同時に、必要な有用成分が含まれているエッセンシャルオイルになります。
それぞれのオイルごとに含まれている化学物質が異なっており、また成分ごとに以下3つのカテゴリーに分かれます。
・化粧品:主に塗布して使用
・食品:飲み物や料理に加えて風味を楽しむ
・雑貨:ディフューズして楽しむ
ドテラからとても丁寧な返答をもらい、安心したことを覚えています(*^-^*)
安全に摂取できる精油一覧(ドテラ・食品カテゴリ)
ドテラ・ジャパンで食品カテゴリとして販売されているシングルオイル、および食品カテゴリの製品に配合されているオイルは以下の通りです😊
| ✅ ドテラ 食品カテゴリ(摂取できる精油) | ||||
|---|---|---|---|---|
| オレガノ※1 | コパイバ | タイム※1 | マジョラム | レモン |
| オレンジ | コリアンダー | タンジェリン※3 | ミルラ※6 | レモングラス※1 |
| カシア※1 | シナモンバーク※1 | バジル | メリッサ | ローズマリー |
| カルダモン | ジュニパーベリー※3 | ピンクペッパー | ライム | ベルガモット |
| クミン※1 ※2 | シラントロ | フェンネル | ラベンダー※7 | — |
| クラリセージ | ジンジャー | ブラックペッパー | レモン | — |
| グリーンマンダリン | スペアミント | フランキンセンス※4 | — | — |
| グレープフルーツ | ゼラニウム※3 | ペパーミント※5 | — | — |
| クローブ※1 ※2 | ターメリック | ベルガモット | — | — |
- ※1 刺激の強いオイル
- ※2 xEOメガに配合。食品カテゴリのシンプルオイルとしては未発売
- ※3 日本では未発売(食品カテゴリのシングルオイルとして)
- ※4 DDRプライムに配合。食品カテゴリのシングルオイルとしては日本未発売
- ※5 日本ではブレンドオイルや製品に配合。今後シングルオイルとして発売予定
- ※6 オンガードスロードロップに配合。食品カテゴリのシングルオイルとしては日本未発売
- ※7 トライイーズソフトジェルに配合。食品カテゴリのシングルオイルとしては日本未発売
おすすめの飲み方・摂取方法4選
- 飲み物に加える…水・スムージー・牛乳・お茶など好みの飲み物に1〜2滴。ガラス・陶器・ステンレス容器を使用(精油がプラスチックを溶かす場合あり)
- 空ゼラチンカプセルに入れて摂取…刺激の強いオイルはカプセルに入れると飲みやすい
- サプリメントタイプのエッセンシャルオイル…ドテラのxEOメガ・DDRプライムなど
- お好みの料理に加える…少量のヨーグルト・アップルソースに混ぜるのもおすすめ
- 500mLのペットボトル(ガラスボトル推奨)にドテラのミネラルと水を入れる
- レモンオイルを2〜3滴垂らす
- よく振って飲む!
👉ドテラのミネラルについてはこちら:【ドテラ】ミネラルの選び方と飲み方ガイド
アロマオイルの使用量目安
個人差はありますが大人や子ども、お年寄りで体が精油を代謝できる量には限りがあります。私はだいたい以下の量を目安にしています!
- 0〜1歳:芳香のみ(経口摂取・塗布はしない)
- 1〜5歳:オイルトリートメント1日2滴(濃度0.1%)
- 6〜12歳、65歳以上:1日3滴(オイルトリートメント濃度0.5%)
- 13〜64歳:1日6滴
ちなみに、アロマオイルは肌や呼吸、内服で体内に吸収されます💡
その後、血液を通じて身体中に分布します。この過程で、アロマオイルの成分が異なる組織や臓器に到達します。それから肝臓に運ばれて酵素の力で代謝し、腎臓から尿や便となって体外に排出されています!(^^)!
⚠️ 飲む際の注意点
❌ プラスチックカップ・容器はNG→ 精油が溶かす可能性がある(ガラス・陶器・ステンレスを使用)
❌ 刺激の強いオイル(オレガノ・カシア・クローブなど)の多量摂取はNG
❌ 柑橘系精油の塗布後は直射日光を避けて(光毒性)
✅ 必ず少量(1滴)から試して・異常があればすぐ中止
✅ 妊娠中・授乳中・乳幼児は使用前に医師に相談
✅ 化粧品カテゴリのオイルを塗布する前にパッチテストを
✅ あくまで飲んだり原液塗布したりするのは自己責任
まとめ
【アロマかあさん的・飲めるアロマまとめ】
- 🇬🇧 一般的なアロマ(イギリス式)…リラクゼーション目的・飲用・原液塗布はNG
- 🇫🇷 ドテラ(フランス式・メディカルアロマ)…食品カテゴリは飲める・CPTG品質認定
- 飲み方のおすすめ…ガラス容器の水に2〜3滴・よく振って飲む
- 1日の目安量…大人(13〜64歳)は1日6滴まで
- ⚠️ 注意…プラスチック容器NG・刺激の強いオイルは少量から・自己責任で
「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということわざがあるように、どんなにいいアロマオイルでもガブガブ飲んだり、原液をベタベタ塗りたくるのは害になるんじゃないかな、と私は思います(;・∀・)
適量を適切に使うことで最大の効果を引き出すことができるんじゃないのかな〜と思っています😉✨
みなさんも自分が納得できるまで調べたり聞いたりして、自分なりに理解してからアロマオイルを使っていってくださいね!
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※本記事の内容はエッセンシャルオイルの一般的な使用方法についての情報提供を目的としています。病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。









