香りも灯りも、もっと長く楽しむために
こんにちは、アロマかあさんです😊
お気に入りのアロマキャンドル、できれば最後の一滴までムダなく、きれいに使いたいですよね?
でも実は、ちょっとした使い方で香りや火の持ち、見た目の美しさに大きな差が出るんです!
今回は、アロマキャンドルを長く、きれいに楽しむためのコツをわかりやすくご紹介します🌿✨
1. 最初の使い方が超重要!「最初の1回」で決まる
キャンドルを初めて灯すとき、途中で火を消してしまうと、表面だけが溶けて“ロウのくぼみ”ができてしまいます。
これを「メモリ効果」とも呼び、その後も中心だけが溶けるようになってしまうんです💦
✅ 最初は「表面全体」が溶けるまで灯そう
初回は1〜2時間ほど灯して、ロウの表面が均一に溶けるようにしておきましょう。
このひと手間で、キャンドルが最後まできれいに溶けてくれるようになります♪
2. 芯の長さを整えるのが長持ちの秘訣!
芯が長すぎると…
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🔥 炎が大きくなりすぎる
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🔥 ススが出やすくなる
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🔥 ロウの減りが早くなる
✅ 理想は5mm〜7mm程度
使う前に、芯をハサミやウィックトリマーでカットしておきましょう♪
きれいな炎で燃えて、香りの質も保てます。
3. 火を消す時は“吹き消さない”のが大人のマナー
つい「ふっ」と吹いて消したくなりますが、これもキャンドルの寿命を縮める原因に。
✅ 正しい消し方
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キャンドルスナッファー(火消し)を使う
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芯をロウに沈めて消す(ウィックディッパー)
こうすることで、ススや煙が出にくく、次に使うときも芯がキレイなままです✨
🌡️ 4. 保管場所にも気を配ろう
アロマキャンドルは、高温・直射日光・湿気に弱いんです☀️💦
✅ 保管のコツ
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フタ付きならフタを閉めて
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直射日光の当たらない、涼しくて乾燥した場所に
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強い香りのものの近くに置かない(香り移り防止)
5. “最後の1cm”までムダなく使いたいなら…
キャンドルのロウが底に近づくと、芯が短くなって火がつきにくくなることもありますよね。
そんな時は…
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アロマワックスサシェに再利用する
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湯煎で溶かして、小さいキャンドルにリメイクする
お気に入りの香りを、最後の一滴まで楽しみ尽くすのも、アロマ上級者の楽しみ方です😊
🌸 まとめ:ちょっとの工夫で、キャンドルの時間がもっと心地よく
アロマキャンドルを長く楽しむためには、
ほんの少しの“気づかい”と“丁寧な使い方”がポイントです。
きれいに溶けて、香りがしっかり香って、煙も出にくい。
そんな上質なアロマキャンドル時間を、ぜひ今日から楽しんでみてくださいね✨