こんにちは、アロマかあさんです😙
夏の公園遊びやキャンプ、川遊びで気になるのが、蚊やブヨなどの虫ですよね!
「ドテラのアロマで虫よけできる?」
「テラアーマーは肌にそのまま塗っていいの?」
「子どもに使うときの注意点は?」
「虫よけスプレーの作り方を知りたい」
そんな疑問にお答えします😊
ドテラには、屋外で快適に過ごすためのブレンドオイル「テラアーマー」があります。
シトロネラ、レモングラス、タイム、シダーウッド、ゼラニウム、ペパーミントなどを配合した、爽やかでハーバルな香りが特徴です。外出前の腕・足・首への塗布や、ドア・窓枠・テントへのスプレーなどに使えますよ(*^^)v✨
ただし、天然成分だから市販の虫よけ剤より必ず安全・効果的とは限りません。
精油による虫よけは香りが揮発しやすく、効果の持続時間や対象となる虫が明確でない場合があります💦感染症対策が必要な地域やマダニの多い場所では、ディートやイカリジンなど、有効性が確認された虫よけ製品との使い分けが大切です😉
この記事では、ドテラの虫よけアロマを、安全面も含めて分かりやすくご紹介します💡
ドテラの虫よけアロマを先に比較
| オイル | 香りの特徴 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| テラアーマー | シトロネラを中心とした爽やかなハーブ調 | 肌への塗布、屋外での芳香、窓枠やテント周辺 |
| レモングラス | レモンに似た鋭いハーブ調 | 屋外用の芳香、ルームスプレーの香りづけ |
| レモンユーカリ | レモンとユーカリを合わせたような香り | 玄関・窓辺・アウトドア空間の芳香 |
| ペパーミント | スーッとした強い清涼感 | 玄関や窓周辺の香りづけ |
| ラベンダー | 穏やかなフローラル調 | 他のハーブ系精油とのブレンド |
迷ったら、最初は「テラアーマー」単品から試すのが分かりやすいです(≧◇≦)
テラアーマーとは?
夏の必須アイテム、テラアーマー😎✨
テラアーマーは、ドテラが屋外活動向けに作った快適ブレンドオイルです🌟
自然の恵みを活用したブレンドのテラアーマーは、シトロネラ、レモングラス、タイム、シダーウッド、ゼラニウム、ペパーミントなどのエッセンシャルオイルを配合🌿
テラアーマーをお肌に塗るか、適量の水に加えてスプレーすれば害虫を追い払うことができます🦟
虫が嫌がる香りで虫よけ。
100%天然ブレンドオイルだから安心🎵
使用方法:
- アウトドアに出かける前に、足、腕、首に塗布🏞️
- キャンプやアウトドアイベントに持参🏕️
- ドアや窓枠、テントにスプレー🏡
ドテラ日本公式で案内されている現在の製品情報は次のとおりです。
| 製品情報 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | テラアーマー |
| 製品番号 | 60216328 |
| 内容量 | 15mL |
| 使用方法 | 塗布・芳香 |
| 会員価格 | 2,200円(税込) |
| 参考小売価格 | 3,300円(税込) |
| PV | 18 |
| ポイント交換 | 18pt |
※価格やPV、配合内容は変更されることがあるため、購入前に公式サイトをご確認ください。
テラアーマーはどんな香り?
テラアーマーの香り🍃
- ハーブのようなスーッとする香り
- 樹木の香り
- ピリっと鋭い香り
の3つが合わさった香りです✨
実際に香りを嗅ぐと、シトロネラとレモングラスの力強く爽快な香りがまず立ち上がり、そこにタイムやペパーミントのハーバルなさわやかさが重なります( *´艸`)
さらにシダーウッドとゼラニウムがほんのり温かみを加え、屋外で過ごしたくなるような、いきいきとした香りに仕上がっていますよ!虫は嫌いそうな香り🦟
ベースにはゴマ種子油(セサミオイル)が使われており、適度な粘度があるため肌にとどまりやすく、香りを比較的長くキープしやすいのも特徴です🌟
テラアーマーの配合成分
公式情報では、次のような植物油・精油が使用されています。
- ゴマ種子油
- シトロネラ
- レモングラス
- タイム
- シダーウッド
- ゼラニウム
- ペパーミント
ゴマ種子油をベースにした製品なので、一般的な精油だけのブレンドよりも肌へ広げやすい処方です💛
海外公式の全成分表示でも、ゴマ種子油を基材として、シトロネラ、レモングラス、タイム、シダーウッド、ゼラニウム、ペパーミントが配合されています(*^^)v
ただし、肌刺激の感じ方には個人差があります。敏感肌の方や子どもに使う場合は、少量から試してください。
なぜ植物の香りが虫対策に使われるの?
蚊などの虫は、二酸化炭素、体温、においなどを手がかりに人へ近づきます🦟
シトロネラやレモングラスなどの植物の香りは、昔から屋外で快適に過ごすために使われてきました🍃
ただし、精油の虫よけ作用を評価した研究結果と、家庭で作ったアロマスプレーの実際の効果は同じではありません。
濃度、配合、噴霧量、汗、気温、虫の種類などによって結果が変わるため、「アロマを使えば蚊やブヨを完全に防げる」とは言い切れません💦
特に精油の香りは時間とともに揮発します。長時間の屋外活動では、必要に応じて塗り直すか、市販の虫よけ製品と使い分けましょう💡
テラアーマーの使い方
1.腕・足・首へ少量塗る
外へ出かける前に、足・腕・首へ塗布しましょう。
基本の使い方
- 少量を手に取る
- 腕や足など露出する部分へ薄く広げる
- 目、口、傷口の周囲を避ける
- 使用後は手を洗う
タオルに数滴垂らして首にかけておく使い方もあります。汗ばむ季節の庭仕事やアウトドア作業でも、香りのベールをまといながら快適に過ごせますよ♪
汗をかいたり、タオルで拭いたりした後は、香りが弱くなっていないか確認してください。
敏感肌の場合
テラアーマー1滴を、ドテラココナッツオイルやホホバオイルなどの植物油でさらに薄めます。
初めての場合は、腕の内側など狭い範囲で試し、赤み、かゆみ、ヒリつきが出ないことを確認しましょう。
2.ドア・窓枠・テント周辺に使う
ドア、窓枠、テントへのスプレーもおすすめです!
ただし、テラアーマーは油分を含むため、そのまま布や家具へ使うと、シミや変色が起こる場合があります💦使用前に目立たない部分で確認し、白い布・革製品・木製家具・塗装面・ワックス加工された床・プラスチック製品には注意してください。
網戸のお掃除にも
これからの季節に活躍する網戸ですが、掃除は後回しになりがちですよね。
まず掃除機やハタキでホコリを取り、濡れ雑巾と乾いた雑巾で網戸を挟むように拭くと、汚れと水分をキャッチしながらラクに拭き取れ、網のたるみ防止にもなります。
最後の仕上げに、乾いた雑巾へテラアーマーを数滴垂らしてひと拭きすると、網戸を通る風に乗ってさわやかな香りが広がります。スプレーにして吹きかける方法でも構いません。
網戸は水拭きできる素材がほとんどですが、初めて使う場合は目立たない部分で変色がないか確認してから行いましょう。
3.庭や屋外で芳香する
テラスや庭で、アロマ対応ディフューザーへ少量入れて香りを楽しむ方法もあります💡
ただし、屋外では香りが拡散しやすく、ディフューズだけで肌への虫刺されを十分に防げるとは限りません。芳香は、あくまで屋外空間を快適にする補助として取り入れましょう。
テラアーマーで虫よけスプレーを作る方法
テラアーマーにはゴマ種子油が含まれているため、水へ直接垂らしても均一には混ざりません。ここでは、無水エタノールを使ってなじませてから精製水を加える、基本のスプレーレシピをご紹介します。
ただし、ゴマ種子油は少量のエタノールだけでは完全には溶けきりません。使うたびによく振ること、作り置きしないことが、このレシピをきれいに使うコツです😆
無水エタノールで作るテラアーマースプレー
材料
- 無水エタノール:10mL
- 精製水:40mL
- テラアーマー:10~20滴
- 遮光スプレーボトル(50mL)
作り方
- 清潔なスプレーボトルへ無水エタノールを入れる
- テラアーマーを加え、フタをしてよく振り、エタノールへなじませる
- 精製水を加え、さらによく振って混ぜる
- 作成日と用途をラベルへ記入する
ゴマ種子油の性質上、時間が経つと薄い油膜が液面に浮くことがあります。使用の直前に毎回よく振ってからスプレーしてください🌟振っても完全に透明にはならず、うっすら白濁したりオイル分が分離したりすることがありますが、これは品質劣化ではなく油分によるものです!
エタノールの割合を増やす(無水エタノール15〜20mL程度)と、多少なじみやすくなりますが、それでも市販の可溶化剤ほど均一にはなりません。より均一に仕上げたい場合は、可溶化剤入りのアロマ用スプレーベースを使う方法もあります。
使用・保存の注意
- 水を使った手作り品は微生物が増殖する可能性があるため、防腐剤を加えない場合は数日〜1週間程度を目安に使い切る
- 「冷暗所で2週間保存可能」など一律の期間を決めつけない
- 衣類へ使う場合は、目立たない場所でシミにならないか確認する
- 使用のたびによく振ってから、少量ずつスプレーする
材料をひとつずつ揃えるのが面倒なときは、無水エタノールも精製水もボトルも不要な、精油だけ選べる手作りスプレーセットを使うと準備がぐっとラクになります。お好みのオイルを4種類選べるので、テラアーマーと組み合わせてオリジナルの香りを作るのも楽しいですよ🌿
方法2.オイルタイプで使う
肌へ使うなら、無理に水系スプレーへせず、植物油で薄めたロールオンや塗布用オイルにする方が簡単です。
- 大人向け塗布オイルの一例
植物油:10mL/テラアーマー:1~2滴
ボトルへ入れてよく混ぜ、腕や足へ薄く使います。製品自体にゴマ種子油が含まれていますが、肌が敏感な方はさらに薄めると使いやすくなります😉
手作りが大変なときは市販品も
計量したり、混ぜたり、保存期間を気にしたりするのが大変なときは、無添加・ディート不使用の完成品を選ぶのも一つの方法です。網戸や玄関周りはもちろん、ペットやベビー・お子さまがいるご家庭向けに作られた製品なら、外出前にサッと使えて安心感がありますよ。
虫よけに使われるドテラのアロマ
1.テラアーマー
配合済みで手軽に使えるため、ドテラの虫対策として最初に選びやすい製品です。
こんな場面に:公園/ガーデニング/夕方の散歩/キャンプ/バーベキュー/テントや窓周辺の香りづけ
屋外活動が長時間になる場合は、効果が確認された市販の虫よけ製品との併用も検討しましょう。
2.レモングラス
レモングラスは、レモンのような明るさと、鋭いハーブ調を持つ精油です🍋
一般的なレモングラス精油の主要成分は、主にゲラニアールとネラールを合わせたシトラールです。テラアーマーにも配合されています。
使い方:柑橘系とブレンドして屋外で芳香/玄関や窓辺のルームミスト/掃除後の空間の香りづけ
香りや肌刺激が強いため、原液塗布は避けてください。
3.レモンユーカリ
レモンユーカリは、シトロネラールやシトロネロールを含む、レモンを思わせる刺激的で爽やかな精油です💡
レモングラスの香りをひとまわり優しくしたようなマイルド感があります🍋
レモングラスとの使い分けとして、レモンユーカリは肌塗布がOK🙆
夏の外出時には、スプレーボトルに無水エタノールに希釈してバッグに常備しておくのもオススメです。
🌳アウトドアレジピ
- レモンユーカリ 💧5
- ラベンダー 💧3
- ジュニパーベリー💧2
無水エタノール5mlにオイルを垂らして、混ぜる
↓
精製水50mlを加える
↓
PP製かグラス製スプレーに移し替える(完成)
使用前はよく振ってから、スプレーしましょう😁
手作りする時間がないときや、旅行・お出かけ先で香りだけサッと楽しみたいときは、オーガニック認証のアウトドア用ボディスプレーを持ち歩くのもおすすめです。ハッカの清涼感で、暑い季節のリフレッシュにもぴったりですよ🌿
4.ペパーミント
豊富なメントールを含む、清涼感たっぷりの香り。
暑い季節のクールダウンや、外出後のリフレッシュタイムにぴったり。
スーッと広がる香り成分「メントール」を配合し、香りを嗅ぐだけで涼を感じます🎐
スプレーボトルに加えてシャツやシーツなどの布類に吹きかけておくと、肌にふれたとき涼しい感覚を得られますよ(=゚ω゚)ノ
爽快なミントの香り成分「メントール」が、虫にとっては苦手だとされています✌
5.ラベンダー
甘いやすらぎの《ラベンダー》は、doTERRAを代表するエッセンシャルオイル💜
気持ちがやわらぐ甘く穏やかな香りと、やさしいつけ心地で、生活のさまざまなシーンに欠かせないオイルですね(≧◇≦)
ラベンダーは、テラアーマーのスパイシーな香りを柔らかくするブレンド相手として使いやすい精油です✨
「天然だから子どもに安心」は本当?
天然の精油にも、皮膚刺激、アレルギー、咳、頭痛、吐き気などが起こる可能性があります💦
また、ディートは「化学成分だから危険」というものではありません。表示どおりに使用する市販の虫よけ剤は、安全性と有効性を踏まえて承認されています。
アロマを使うか、市販の虫よけを使うかを二者択一にせず、
- 近所の短時間の散歩:香りを楽しむアロマ
- 蚊が多い公園:市販の虫よけを検討
- 山や草むら:マダニ対応製品を優先
- 海外旅行:現地の感染症情報に合った虫よけ
- 乳幼児:衣類や蚊帳など物理的対策を優先
というように使い分けるのがおすすめですよ🌟
子どもに虫よけを使うときの注意点
アロマを使う場合
- 原液を直接塗らない
- 最初は狭い範囲で試す
- 顔や手には直接スプレーしない
- 傷、湿疹、日焼けした肌には使わない
- 子ども本人にスプレーさせない
- 吸い込まないよう屋外や換気した場所で使う
- 嫌がる香りを無理に使わない
- 帰宅後は石けんで洗い流す
- 誤飲できない場所に保管する
「3歳未満なら半量」「1~3歳なら何滴」と年齢だけで一律に決めるのではなく、製品ラベルや専門家の案内を確認しましょう。
市販の虫よけを使う場合
日本では製品の有効成分や濃度によって、対象年齢や使用回数が異なります。必ずパッケージの、
- 使用できる年齢
- 1日の使用回数
- 対象となる虫
- 使用できない部位
- 塗り直しの目安
を確認してください。
蚊・ブヨ・マダニでは対策が違う
蚊
近所の公園や庭でも刺されやすい虫です。長袖、長ズボン、網戸、蚊帳、たまり水の除去なども組み合わせましょう。
ブヨ・ブユ
川や山などの水辺に多く、刺された後に強く腫れることがあります。肌の露出を減らし、ブユを対象にした虫よけ製品かどうかを確認してください。
マダニ
草むら、山林、河川敷などに生息し、感染症を媒介することがあります。精油の手作りスプレーだけに頼らず、
- 長袖・長ズボン
- 帽子
- 首へ巻くタオル
- ズボンの裾を靴下へ入れる
- マダニを対象にした虫よけ剤
- 帰宅後の全身確認
を行いましょう。皮膚へ食いついたマダニを無理に引き抜くと、一部が残ることがあります。医療機関へ相談してください。
ペットがいる家庭での注意
テラアーマーや精油を、犬や猫へ直接塗布したり、舐めさせたりしないでください😿
また、首輪へ原液を垂らす・ペットの寝具へ吹きかける・フードや水へ混ぜる・ケージの近くで長時間ディフューズする、使い方も避けましょう。
ペット用の虫よけは、ノミ・マダニ・蚊など対象となる虫によって製品が異なります。動物病院で相談するのが安心です。
虫刺され後の正しいケア
虫に刺された後は、アロマを塗る前に次のケアを行いましょう。
- 患部を流水で洗う
- タオル越しに冷やす
- 掻かないよう爪を短くする
- 必要に応じて虫刺され用の薬を使う
次の症状がある場合は受診が必要です。
- 腫れが急速に広がる
- 目や口の周囲が腫れた
- 息苦しい
- 全身にじんましんが出た
- 発熱や強いだるさがある
- 数日たっても悪化する
- マダニに刺された可能性がある
よくある質問
Q. ドテラで一番手軽な虫よけアロマは?
屋外向けに複数の植物油が配合されているテラアーマーが、最も取り入れやすいでしょう。自分で何本も精油を混ぜる必要がなく、公式でも塗布・芳香・窓枠やテント周辺への使用が案内されています。
Q. テラアーマーは原液で肌へ使えますか?
ゴマ種子油をベースにした塗布用製品ですが、すべての方に刺激が起こらないわけではありません。子ども、敏感肌、初めて使う方は、さらに植物油で薄めて少量から試すと安心です。
Q. テラアーマーに光毒性はありますか?
現在の公式配合成分を見る限り、光毒性で代表的な圧搾ベルガモットやレモンなどは確認できません。ただし、製品の配合が変更される可能性はあるため、手元のラベルを優先してください。
Q. 水だけでテラアーマースプレーを作れますか?
おすすめできません。テラアーマーは油分を含むため、水へ均一には混ざりません。専用のスプレーベースを使用するか、塗布用オイルとして使いましょう。
Q. 何時間おきに塗り直せばいい?
精油を使った手作り品には、すべてに共通する確実な持続時間がありません。香りが弱くなった、汗をかいた、タオルで拭いたなどの状況を目安にしてください。長時間の防護が必要な場合は、持続時間が表示された市販の虫よけ剤を使う方が確実です。
Q. アロマだけでマダニ対策できますか?
アロマだけに頼るのは避けましょう。マダニを対象にした虫よけ製品、露出の少ない衣服、帰宅後の確認などを組み合わせてください。
アロマかあさんの使い分け
我が家では、近所の散歩や庭遊びなど、短時間のお出かけにはテラアーマーを少量使うことがあります😊
一方で、蚊が非常に多い場所・川や山・長時間のキャンプ・草むらへ入るとき・マダニが心配な場所では、アロマだけに頼らず、対象となる虫が明記された市販の虫よけ製品も使います!
また、子どもへ使用するときは、顔へ直接スプレーせず、大人の手へ一度取ってから、露出している腕や足へ薄く広げます。
天然かどうかよりも、どの虫を、どのくらいの時間防ぎたいのかで選ぶことが大切だと感じています🌿
まとめ|ドテラの虫よけアロマは場面に合わせて使おう
ドテラで虫対策へ取り入れやすいのは、屋外用ブレンドのテラアーマーです。
シトロネラ、レモングラス、タイム、シダーウッド、ゼラニウム、ペパーミントなどが配合され、腕・足・首への塗布や、ドア・窓枠・テント周辺への使用、さらには網戸の仕上げ拭きなど、掃除まわりでも活躍します🌟
ただし、覚えておきたいポイントがあります。
- 天然成分でも肌刺激やアレルギーは起こり得る
- 水と精油だけでは虫よけスプレーを作れない
- テラアーマーは油分を含むため専用基材を使う
- 子どもへ使うときは少量から
- ペットへ直接使わない
- 手作り品の持続時間は一定ではない
- 蚊・ブヨ・マダニでは必要な対策が異なる
- 感染症対策が必要な場所では市販の虫よけ剤を優先する
アロマは「市販の虫よけ剤の代わり」と決めつけるのではなく、短時間の外遊びや玄関・テント周辺の香りづけ、網戸掃除の仕上げなど、場面に合わせて上手に取り入れてくださいね😊
※本記事は一般的な製品情報とアロマの楽しみ方を紹介するものです。虫刺されや感染症を完全に防ぐことを保証するものではありません。製品表示を確認し、症状が強い場合は医療機関へご相談ください。









