こんにちは、アロマかあさんです😊
アロマキャンドルの炎を見つめながら過ごす時間って、ほんとうに癒されますよね。
でも、「どうやって火を消すのが正解?」と思ったことはありませんか?
実は、キャンドルの火の消し方ひとつで、香りやキャンドルの寿命に大きく影響することもあるんです。
今回は、アロマキャンドルを正しく・きれいに消すための道具とその使い方をご紹介します!
なぜ「正しく消すこと」が大切なの?
アロマキャンドルを適当に吹き消していませんか?
実はこれ、キャンドルにとってはちょっとかわいそうな消し方なんです💦
❌ 吹き消すと…
-
煙やススが立って、せっかくの香りが台無しに
-
芯が曲がったり、炭化して次に火がつきにくくなる
-
ロウが飛び散る原因になることも
キャンドルの香りや美しさを長く楽しむには、専用の道具でやさしく消すのがコツなんです🌿
アロマキャンドルを正しく消す道具と使い方
① キャンドルスナッファー(キャンドル消し)
ベル型の火消しアイテム。
炎にかぶせるだけで、酸素を遮断してやさしく火を消してくれます。
-
使い方:炎の上にそっとかぶせて数秒待つだけ
-
メリット:煙やススが立ちにくく、見た目もエレガント✨
👉 インテリアになじむデザインのものも多く、プレゼントにも人気♪
② ウィックディッパー(芯押し棒)
キャンドルの芯をロウに沈めて消すアイテム。
再び芯を引き上げておけば、次に使うときもスムーズ。
-
使い方:火のついた芯をそっとロウに押し込み、すぐに引き上げる
-
メリット:煙ゼロ!香りがふわっと残る、上級者向けの方法💡
👉 火を消すと同時に芯の炭化も防げるので、キャンドルの寿命も長持ちします。
③ ロウピンセットや金属製の棒(代用品)
専用道具がない時は、芯を押すための細い金属棒やピンセットでも代用可能。
火傷に注意しながら、ロウの中に芯を沈めて消火します。
-
とにかく急ぎで消したいときの応急処置に。
📝 正しく消した後のワンポイントケア
キャンドルの火を正しく消したら、次に気をつけたいのは「芯の長さ」。
-
芯は5mm〜7mmくらいを目安にカット(長すぎると煙・ススの原因に)
-
溶けたロウの表面にホコリが入らないよう、ふたやキャンドルカバーで保存するのも◎
🌸 まとめ:火を消すのも“アロマ時間”の一部
キャンドルの火を「ふっ」と消すのも味があって素敵…でも、
お気に入りの香りや美しい見た目を長く楽しむためには、正しい消し方を知っておくことが大切です🌿
ちょっとした道具を取り入れるだけで、
最後まで心地よくアロマキャンドルの時間を締めくくれますよ🕯️✨