※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。また、筆者はドテラのウェルネス・アドボケイト(WA)として活動しています。比較はできるだけ公式情報にもとづき、客観的な項目で行っています。
- ドテラと生活の木の違いを知りたい
- 初心者にはどちらの精油が向いているか迷っている
- 価格や品質管理、購入方法を比較して選びたい
- 会員登録せずに気軽に精油を買いたい
こんにちは、アロマかあさんです🌿
精油を選んでいると、よく候補に挙がるのが「ドテラ(doTERRA)」と「生活の木」です。
どちらもアロマが好きな方に広く知られているブランドですが、
「品質がよいのはどっち?」
「初心者でも買いやすいのは?」
「ドテラは会員にならないと買えないの?」
と迷ってしまいますよね。
結論からいうと、どちらか一方がすべての人に優れているわけではありません。
💡 先に結論
- 生活の木:少量から試したい、店舗で香りを確認したい、会員登録なしで買いたい人向け
- ドテラ:独自のブレンドオイルを使いたい、会員価格やブランド内のサポートを活用したい人向け
この記事では、ドテラと生活の木を品質表示・価格・容量・店舗・通販・会員制度の面から中立的に比較します。
自分に合うブランドを選ぶ参考にしてくださいね😊
ドテラと生活の木の違いを一覧で比較
| 比較項目 | 生活の木 | ドテラ |
|---|---|---|
| ブランドの特徴 | 日本のアロマ・ハーブ専門ブランド | アメリカ発のエッセンシャルオイルブランド |
| 主な購入方法 | 直営店、公式通販、取扱店 | 会員登録(WA・WC)して会員価格で購入、または非会員として小売価格で購入 |
| 実店舗 | 全国70店舗以上の直営店 | 一般的な小売店での販売は限定的 |
| 主な容量 | 3mL、10mLなど | 5mL、15mLなど。製品により異なる |
| 品質表示 | AEAJ表示基準適合認定精油を多数展開 | 独自のCPTG®品質管理基準 |
| 品ぞろえ | 単品精油、和精油、ハーブ、器具、手作り材料など | 単品精油、独自ブレンド、関連する生活用品など |
| 会員登録 | 購入に必須ではない | 必須ではないが、会員になると会員価格で購入できる |
| 向いている人 | 少量から自由に試したい初心者 | 特定のブレンドや会員制度を継続利用したい人 |
※ラインナップ、価格、店舗数、会員制度は変更される場合があります。購入前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
生活の木とは?初心者が店頭で選びやすい日本ブランド
生活の木は、精油やハーブ、アロマディフューザー、手作り化粧品の材料などを幅広く扱う日本のブランドです。
全国に70店舗以上の直営店があり、店舗ではテスターで香りを確認したり、スタッフに相談したりできます。
精油は100種類以上あり、ラベンダーやオレンジなどの定番だけでなく、ヒノキやユズといった和精油も豊富です。
生活の木の特徴
- 会員登録をしなくても購入できる
- 3mLなどの少量サイズから試せる精油がある
- 店舗で実際に香りを確認しやすい
- 精油以外のハーブや器具もまとめて選べる
- AEAJ表示基準適合認定精油を多数取り扱っている
特に初心者にうれしいのは、少量サイズから始めやすいことです。
精油は、同じラベンダーやオレンジでもブランドや産地によって香りの印象が異なります。いきなり大きなボトルを買わず、3mLから試せるのは大きなメリットですね。
🌿 生活の木をもっと詳しく知りたい方はこちら
▶ 生活の木アロマオイルの人気おすすめ10選
ドテラとは?独自ブレンドと会員制度が特徴
ドテラは、アメリカで設立されたエッセンシャルオイルブランドです。
ラベンダーやレモン、ペパーミントなどの単品精油に加えて、オンガードやイージーエアなど、ドテラ独自のブレンドオイルを数多く展開しています。
ドテラ製品は、会員登録をせずに小売価格で購入することもできますが、会員価格で購入したい場合は、愛用者向けのホールセール・カスタマー(WC)、または製品の紹介や販売も行えるウェルネス・アドボケイト(WA)として登録します。
ドテラの特徴
- CPTG®という独自の品質管理基準を採用している
- オリジナルのブレンドオイルが豊富
- 会員登録をすると会員価格で購入できる
- 精油以外にも関連製品を幅広く展開している
- ブランド内のサポートや情報を活用しながら続けられる
一方で、会員登録や紹介者との関係が分かりにくいと感じる方もいるかもしれません。
登録する前に、登録区分、初期費用、継続購入の条件、退会方法などを公式資料で確認しておくことが大切です。
📝 ドテラの仕組みや特徴はこちらで詳しく解説しています。
▶ ドテラとは?特徴や他のアロマとの違いを初心者向けに解説
▶ ドテラの始め方と会員の種類を解説
品質はどちらが上?CPTG®とAEAJ表示基準の違い
ドテラと生活の木を比較するときに、最も気になるのが精油の品質ではないでしょうか。
ただし、両者が示している基準は目的が異なるため、単純に優劣をつけることはできません。
生活の木の「AEAJ表示基準適合認定精油」
AEAJ表示基準適合認定精油とは、日本アロマ環境協会が定める精油製品の表示基準に適合していることを示すものです。
商品名、学名、抽出部位、抽出方法、原産国など、消費者が精油を選ぶために必要な情報が適切に表示されているかが確認されます。
ただし、これは治療効果やブランド間の品質順位を認定する制度ではありません。
生活の木では、商品ラベルに加えて、二次元コードなどから品質に関する情報を確認できる製品があります。
ドテラの「CPTG®」
CPTG®(Certified Pure Tested Grade)は、ドテラが設けている独自の品質管理基準です。
ドテラの公表によると、原料の調達から製品化までの過程で、成分分析や汚染物質などの検査を行っています。
覚えておきたいのは、CPTG®が公的機関やアロマ業界全体の共通認証ではなく、ドテラ独自の基準であることです。
基準名だけで「どちらが上」とは判断できない
- 生活の木:表示内容の分かりやすさや、店舗で確認できる安心感が強み
- ドテラ:独自の検査体制や原料調達方針をブランドとして統一していることが強み
精油を選ぶときは、基準名だけでなく、次の情報も確認しましょう。
- 植物の学名
- 抽出部位と抽出方法
- 原産国または原料原産地
- 容量と価格
- 使用方法と注意事項
- 製造元や販売元
ドテラと生活の木の価格を比較
代表的なラベンダーとペパーミントで、公式価格を比較してみます。
| 精油 | 生活の木 | ドテラ会員価格 | ドテラ希望小売価格 |
|---|---|---|---|
| ラベンダー | フランス産10mL 2,420円 |
15mL 4,400円 |
15mL 6,600円 |
| ペパーミント | 10mL 1,870円 |
15mL 3,800円 |
15mL 5,700円 |
※2026年10月27日時点の公式掲載価格を参照。容量、産地、原料、会員区分が異なるため、単純な価格だけで品質を比較するものではありません。最新価格は各公式サイトでご確認ください。
生活の木は、会員登録をせずに比較的少ない予算から始めやすいのが特徴です。
ドテラは15mL製品が中心で、会員価格は希望小売価格より安く設定されています。ただし、会員登録には登録料や年間更新料がかかるため、それも含めて判断しましょう。
また、生活の木は10mL、ドテラは15mLと容量が違うので、1mLあたりの価格に直して比べるとイメージしやすくなりますよ😊
購入方法の違い
生活の木は店舗と通販から自由に選べる
生活の木は、次のような方法で購入できます。
- 生活の木の直営店
- 生活の木公式オンラインストア
- 百貨店や専門店などの取扱店
- 楽天市場などの正規取扱店
購入時の会員登録は必須ではありません。
実店舗なら香りを確認できるため、初めて買う精油や、香りの好みが分からない場合に便利です。
ドテラは非会員購入と会員登録から選べる
ドテラ製品は、非会員として小売価格で購入する方法と、WCまたはWAとして登録して会員価格で購入する方法があります。
会員登録をすると割安に購入できる一方、登録料や年間更新料、定期購入(LRP)の仕組みなどを理解してから始めることが大切です。
通販サイトなどでドテラ製品を見かけることもありますが、保管状態や流通経路、購入後のサポートを確認しにくい場合があります。
正規のサポートを重視するなら、公式ルートを確認しましょう。
🛒 精油を購入できる店舗や通販を比較したい方はこちら
▶ 精油はどこで買う?実店舗・通販のおすすめ購入先と失敗しない選び方
品ぞろえと楽しみ方の違い
生活の木は精油を一本ずつ選びたい人に向いている
生活の木は、単品精油の種類が豊富です。
定番の香りはもちろん、ヒノキやユズ、伊予柑などの和精油も選べます。
また、次のような関連商品を一緒に探せるのも魅力です。
- アロマディフューザー
- アロマストーン
- 植物油
- ハーブティー
- 手作りコスメの材料
- アロマを学ぶための書籍や検定対応商品
自分で精油を組み合わせたり、少しずつ種類を増やしたりしたい人に向いています。
特にアロマディフューザーは、水を使わないネブライザー式やミスト式、持ち運べる充電式など種類が多く、精油と同じお店で選べるのも生活の木ならではの便利さです。
🌿 生活の木のディフューザーを選びたい方へ
リビング向けの水なしタイプから、寝室やデスク向けの小型モデルまで、部屋の広さと使い方別に比較しています。
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ドテラは独自ブレンドを取り入れたい人に向いている
ドテラは単品精油だけでなく、目的や香りの印象に合わせた独自ブレンドが充実しています。
複数の精油を自分で買いそろえなくても、完成された香りを選べるのがメリットです。
一方で、ブレンド名だけでは使用されている精油や香りの印象が分かりにくい場合もあります。購入前に成分表示や公式説明を確認しましょう。
初心者にはドテラと生活の木のどちらがおすすめ?
初めて精油を買う方には、まず生活の木が選びやすいでしょう。
理由は次のとおりです。
- 会員登録なしで購入できる
- 少量サイズを選べる
- 店舗で香りを確認できる
- 価格や表示内容を比較しやすい
- 必要な精油だけを一本ずつ購入できる
最初はラベンダー、オレンジ・スイート、ティートゥリーなど、用途が広く親しみやすい精油を少量から試すのがおすすめです。
「香らせる道具も持っていない」という方は、精油とアロマストーンがまとめてそろう生活の木の初心者向けセットから始めると、届いたその日から芳香浴を楽しめますよ😊
🌿 生活の木からアロマを始めるなら
会員登録なしで購入できる生活の木には、精油と香らせる道具をまとめてそろえられる初心者向けセットがあります。価格や内容、目的別のおすすめを比較しました。
▶ 生活の木の初心者向け精油セットおすすめ5選
一方、すでにドテラの香りを試して気に入っている方や、特定のブレンドオイルを継続して使いたい方には、ドテラが候補になります。
気になるブレンドがあれば、まずは非会員購入で1本試してみるのもひとつの方法です。会員登録をする場合は、紹介者の説明だけで決めず、公式の規約や費用も自分で確認しましょう。
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目的別に選ぶならどちら?
| 希望 | 選びやすいブランド | 理由 |
|---|---|---|
| 初めて精油を買う | 生活の木 | 少量サイズと実店舗がある |
| 香りを試してから選びたい | 生活の木 | 店舗のテスターやスタッフに相談できる |
| 和精油を楽しみたい | 生活の木 | ヒノキやユズなどの選択肢が豊富 |
| 独自ブレンドを使いたい | ドテラ | オリジナルブレンドが多い |
| 会員制度を活用して継続購入したい | ドテラ | 会員価格や継続利用の仕組みがある |
| 会員登録をせず自由に買いたい | 生活の木 | 一般の店舗や公式通販で購入できる |
購入前に知っておきたい注意点
通販では販売元と保管状態を確認する
精油は、光や熱、空気の影響を受けて劣化します。
通販で購入するときは、価格だけでなく、正規取扱店か、販売元が明記されているかも確認しましょう。
極端に安い商品や、開封済みの商品、保管状態が分からない商品には注意が必要です。
精油は原液のまま肌につけない
ブランドにかかわらず、精油は高濃度の芳香成分です。
一般的な精油を肌に使用する場合は、植物油などで適切に希釈し、事前にパッチテストを行いましょう。
生活の木の公式案内でも、精油を原液のまま皮膚につけないことや、飲用しないことが示されています。
ブランド独自の使い方をすべての精油に当てはめない
同じ「アロマオイル」という名称でも、精油、希釈済みオイル、香料、化粧品など、製品区分はさまざまです。
あるブランドや製品で案内されている使い方を、別の製品にそのまま当てはめないでください。
必ず手元の商品の表示と使用上の注意を確認しましょう。
子ども・妊娠中・ペットがいる家庭は慎重に
精油の中には、乳幼児や妊娠中の方、持病のある方、犬や猫などのペットに適さないものがあります。
特に猫は精油成分の代謝が苦手とされています。ペットがいる空間で使用するときは、獣医師などの専門家に相談し、換気や使用量に十分注意してください。
よくある質問
Q. ドテラと生活の木は、どちらの品質が高いですか?
A. 基準の目的が異なるため、ブランド名や認定名だけで優劣を決めることはできません。
生活の木はAEAJ表示基準適合認定精油を多数扱い、ドテラはCPTG®という独自の品質管理基準を採用しています。学名、抽出方法、原料情報、使用目的、購入方法まで含めて選びましょう。
Q. ドテラは会員にならなくても買えますか?
A. 非会員として小売価格で購入する方法もあります。会員価格で購入したい場合は、WCまたはWAとして登録します。
フリマアプリや非正規の通販サイトで販売されている商品は、流通経路や保管状態、購入後のサポートを確認しにくいため注意しましょう。
Q. 生活の木は初心者向けだから品質が低いのですか?
A. 初心者向けの商品が多いことと、品質が低いことは別です。
生活の木にはAEAJ表示基準適合認定精油が多数あり、商品ページやラベルから学名、抽出部位、抽出方法などを確認できます。
Q. 生活の木とドテラの精油を混ぜてもよいですか?
A. 芳香浴用として使える精油同士なら、異なるブランドを組み合わせること自体は可能です。
ただし、精油と見た目が似ていても、希釈済みオイルや香料が含まれた製品もあります。それぞれの表示と使用方法を確認してください。
Q. どちらを選べば失敗しにくいですか?
A. 初めてなら、店舗で香りを確認でき、少量サイズから購入できる生活の木が選びやすいでしょう。
ドテラに気になるブレンドがある場合は、実際の香りや会員制度を確認したうえで検討するのがおすすめです。
まとめ|手軽さなら生活の木、独自ブレンドと会員制度ならドテラ
ドテラと生活の木には、それぞれ異なる魅力があります。
- 生活の木:店舗で試したい、少量から始めたい、自由に単品購入したい人向け
- ドテラ:独自ブレンドを使いたい、会員制度やブランド内のサポートを活用したい人向け
「有名だから」「誰かにすすめられたから」だけで決めるのではなく、香りの好み、予算、容量、購入方法、続けやすさを比較することが大切です。
初めての方は、まず店頭で香りを確認し、少量の精油を一本試してみるところから始めてみてくださいね🌿
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主な参考情報
※本記事は、各ブランドおよび精油の一般的な情報を比較することを目的としています。特定ブランドの品質や効果を保証するものではありません。精油は医薬品ではなく、病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。使用前に必ず各商品の表示と注意事項をご確認ください。









