こんにちは、アロマかあさんです🌿
「ドテラのココナッツオイルは普通のココナッツオイルと何が違うの?」
「精油を何滴混ぜればいい?」
「顔や髪にも使える?」
アロマを肌へ取り入れるときに活躍するのが、精油を薄めるためのキャリアオイルです。
なかでも、ドテラの「ココナッツオイル(フラクショネイティッド)」は、無色・ほぼ無臭でさらっと軽く、精油の香りを邪魔しにくいのが特徴。
精油の希釈、ボディケア、ヘアケア、マッサージ、ロールオン作りなど、幅広く使えます😊
この記事では、ドテラのココナッツオイルについて、
- フラクショネイティッドの意味
- 普通のココナッツオイルとの違い
- 最新の値段・内容量・成分
- 精油を希釈するときの目安
- 顔や髪、マッサージへの使い方
- お掃除・お手入れへの活用法
- オイルプリング(うがい)は安全か
- ホホバオイルとの違い
- 使用時の注意点
を分かりやすく解説します。
※本記事では便宜上「ココナッツオイル」と表記しますが、食用のココナッツオイルではなく、肌へ使うための化粧用キャリアオイルを扱います。
ドテラのココナッツオイルとは?
ドテラの「ココナッツオイル(フラクショネイティッド)」は、エッセンシャルオイルを肌へ塗布するときの希釈や、ボディトリートメントなどに使用できるキャリアオイルです。
公式情報では、肌をやわらかく保ち、エッセンシャルオイルと混ざりやすい、無色・無臭のオイルとして紹介されています。
| 製品情報 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ドテラ ココナッツオイル(フラクショネイティッド) |
| 内容量 | 115mL |
| 会員価格 | 2,000円(税込) |
| 参考小売価格 | 3,000円(税込) |
| PV | 13 |
| 主成分 | トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル |
| 使用目的 | 精油の希釈・肌の保湿・マッサージなど |
※価格や仕様は変更される可能性があるため、購入前に公式ページをご確認ください。
フラクショネイティッドとは?
「フラクショネイティッド(Fractionated)」は、分留されたという意味です💡
一般的なココナッツオイルには、低温になると固まりやすい脂肪酸も含まれています。一方、フラクショネイティッドココナッツオイルは、主にカプリル酸やカプリン酸を含む部分を取り出しているため、室温でも液体の状態を保ちやすくなっています(≧▽≦)✨
ドテラ製品の主成分である「トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル」は、カプリル酸・カプリン酸とグリセリンから作られる油性成分です。
普通のココナッツオイルとの違い
| 比較項目 | 一般的な食用ココナッツオイル | フラクショネイティッドココナッツオイル |
|---|---|---|
| 室温での状態 | 気温が低いと固まりやすい | 液体を保ちやすい |
| 香り | ココナッツ特有の香りがあるものも | ほぼ無臭 |
| 使用目的 | 料理・菓子作り・ボディケアなど | 精油の希釈・マッサージ・化粧品用途 |
| 使用感 | 種類によっては濃厚 | 軽くさらっとしている |
| 精油との混ぜやすさ | 固まると扱いにくい | 混ぜやすい |
| 食用 | 食用表示があれば可能 | ドテラ製品は肌への使用が基本 |
ドテラのココナッツオイルは、料理に使う一般的なココナッツオイルの代用品ではありません。飲んだり料理へ加えたりせず、製品表示に沿って肌へ使用しましょう💡
ドテラ ココナッツオイルの特徴
1.精油の香りを邪魔しにくい
ほぼ無臭なので、ラベンダー、フランキンセンス、ペパーミントなど、混ぜる精油本来の香りを楽しめます。香りの強いキャリアオイルが苦手な方にも使いやすいタイプです。
2.さらっと軽い使い心地
粘度が低く、肌へ広げやすいのが特徴です。ボディケアやマッサージにも使いやすく、一般的な植物油と比べてべたつきを感じにくい傾向があります!
質感は肌にサッと広がってベタつかず、肌表面のしっとり感をキープ✨
スキンケアのベース剤として、お気に入りの精油を希釈しておいて、入浴後軽くタオルドライした肌や髪になじませてみてください🛁
ココナッツオイル20mLに精油3〜4滴を目安にご利用ください😉
3.室温でも固まりにくい
一般的なココナッツオイルのように冬場に固まりにくいため、一年を通してボトルから取り出しやすいのがメリットです。
ロールオンボトルやポンプ容器にも入れやすく、アロマクラフトにも向いています。
4.精油と混ざりやすい
精油を肌へ均一に広げやすくし、一か所へ高濃度で付着するのを防ぐために役立ちます。
特に香りや刺激が強い精油を肌へ使う場合は、キャリアオイルで十分に薄めることが大切です✨
ドテラ ココナッツオイルの使い方5選
① 精油を希釈する
最も一般的な使い方が、精油を肌へ塗る前の希釈です。
精油は植物の芳香成分を濃縮したものなので、種類や使用部位によっては原液で刺激を感じることがあります💦
初めて使う精油、顔や首など皮膚が薄い場所、敏感肌の方、お子さまへの使用では、特に低濃度から始めましょう💡
精油の希釈目安
精油は製品やドロッパーによって1滴の量が異なりますが、一般的には1滴を約0.03〜0.05mLとして考えます。
| 目的 | ココナッツオイル10mLに加える精油の目安 |
|---|---|
| 0.5%程度 | 1滴 |
| 1%程度 | 2滴 |
| 2%程度 | 4滴 |
| 3%程度 | 6滴 |
初心者におすすめの濃度
- 顔など皮膚の薄い部分:0.5%以下から
- 日常的なボディケア:1%程度から
- 狭い範囲への短期間の使用:製品表示や専門家の案内を確認
- 子ども・妊娠中・高齢者・敏感肌:自己判断せず、さらに低濃度で検討
「大人なら必ず何滴」「3歳以上なら1滴」と年齢だけで一律に決めることはできません。使用する精油によって安全な濃度が異なるため、各製品のラベルを優先してください。
- 基本のボディオイル
ドテラ ココナッツオイル:10mL/ラベンダー:1滴/フランキンセンス:1滴
清潔な遮光容器に入れて混ぜ、腕や脚などへ少量ずつ使います。初めて使用する場合は、腕の内側など狭い範囲でパッチテストを行いましょう。
② 顔・体の乾燥ケアに使う
洗顔後、ココナッツオイルだけを1〜2滴手のひらへ取り、乾燥が気になる部分へ薄くなじませる方法があります。
サラッとしたテクスチャーで伸びがよく、べたつきにくいのに肌はしっとりとまとまりやすいのも魅力です。顔だけでなく、乾燥が気になる腕や脚、ひじ・かかとなど体のパーツにも同じように使えますよ(*^^)v
ただし、肌質によっては油分が重く感じたり、毛穴の詰まりやニキビが気になったりすることもあります。「毛穴を絶対に詰まらせない」とは言い切れないため、顔全体へ一度にたくさん塗らず、頬など乾燥しやすい場所から試しましょう。
顔へ使うときのポイント
- 最初は精油を加えず、ココナッツオイル単体で試す
- 1〜2滴を薄く広げる
- 目やまぶたの近くへ付けない
- ニキビや炎症がある部分には使わない
- 赤み・かゆみ・ヒリつきが出たら中止する
精油を加える場合
顔用は特に低濃度にします。
- ココナッツオイル:20mL/精油:1滴
これで約0.25%前後の低濃度になります。フランキンセンスやラベンダーであっても、すべての方の肌に合うとは限りません。敏感肌の方は、精油を加えずに使用する方が安心です。
③ 髪や毛先のケアに使う
乾燥して広がりやすい毛先へ、ごく少量をなじませる使い方もできます。
洗い流さない毛先ケア
- ココナッツオイルを1滴手のひらへ取る
- 両手へ薄く広げる
- 毛先を中心になじませる
- 根元や頭皮には付けすぎない
量が多いと髪がべたつくため、まずは1滴以下から試しましょう。
- コンディショナーに混ぜる・スタイリング前に
いつも使っているコンディショナーに1〜2滴混ぜてから使うと、洗い上がりの髪がまとまりやすくなります。また、スタイリング前の乾いた髪に少量なじませておくと、広がりやパサつきが気になる毛先を落ち着かせやすくなります。付けすぎるとべたつくので、少量ずつ様子を見ながら調整してください。
頭皮へ使う場合
頭皮の乾燥が気になる場合は、精油を加えず、少量のココナッツオイルでやさしくマッサージします。ローズマリーなどの精油を混ぜる場合も、「発毛する」「抜け毛が治る」といった効果を期待して高濃度にしないでください。
- 頭皮用の低濃度レシピ
ココナッツオイル:20mL/ローズマリー:1滴/ラベンダー:1滴
シャンプー前に少量を頭皮へなじませ、数分後によく洗い流します。傷、湿疹、強いかゆみ、炎症がある場合は使用せず、皮膚科へ相談しましょう。
④ ボディマッサージに使う
さらっと伸びやすいため、腕・脚・肩まわりなどのマッサージにも使えます。
- リラックスマッサージオイル
ココナッツオイル:20mL/ラベンダー:2滴/フランキンセンス:1滴
約0.75%前後の濃度です。手のひらで軽く温め、強く押さずに肌をなでるようになじませます。
精油を混ぜなくても、ココナッツオイル単体で十分マッサージできます。香りが苦手な日や家族へ使う場合は、無香料のまま使うのもおすすめです。
マッサージを避ける場所
- 傷や湿疹がある場所
- 赤く腫れている場所
- 熱を持っている場所
- 強い痛みがある場所
- 静脈瘤や血栓が疑われる場所
- 原因不明のしこりがある場所
⑤ アロマロールオンを作る
10mLのロールオンボトルへ入れておけば、外出先でも手軽に香りを楽しめます。
- リラックスロールオン
ココナッツオイル:10mL/ラベンダー:1滴/フランキンセンス:1滴
手首などへ少量塗り、香りを楽しみます。
- すっきりロールオン
ココナッツオイル:10mL/ペパーミント:1滴/レモン:1滴
ペパーミントは目や鼻の近くを避け、レモンは製法によって光毒性への注意が必要です。塗布後に日光が当たる場所へ使う場合は、手元の製品表示を必ず確認してください。
お掃除・お手入れにも使える(ハウスキーピング)
ココナッツオイルは、肌だけでなく身の回りのお手入れにも活用できます。
革製品・フローリング・木製家具のツヤ出しに
やわらかい布に少量のココナッツオイルを垂らし、革製品やフローリングの床、木製家具を軽く磨くと、ツヤのある仕上がりになります✨
素材によって仕上がりや向き不向きがあるため、目立たない場所で試してから全体に使いましょう💡ワックス加工された床や、水拭き・オイル仕上げが推奨されていない素材には使用を避けてください。使用後は、油分が残って滑りやすくならないよう、乾いた布で余分なオイルを拭き取ると安心です。
クレヨンの落書き汚れに
床や壁についてしまったお子さまのクレヨンの落書きにも、ココナッツオイルが役立つことがあります。汚れにオイルを少量なじませ、数分置いてから拭き取ると、落としやすくなります( *´艸`)
壁紙や塗装面など、素材によってはオイルによるシミや変色が残ることもあるため、まずは目立たない部分で試してください。オイルを拭き取ったあとは、油分が残らないよう中性洗剤などで軽く拭き上げるときれいに仕上がります。
お手入れに使ったオイル汚れの布は、丸めたまま放置せず、洗濯するか広げて乾かしてから処分すると安心です。
ポンプを付けると使いやすい
ドテラのココナッツオイルは、ポンプを付けると片手で取り出しやすくなります。
ポンプのメリット
- 使用量を調整しやすい
- マッサージ中でも片手で出せる
- ボトルの口へ直接触れにくい
- 液だれを防ぎやすい
ドテラ製品に対応した専用ポンプを使用するか、容器の口径に合うものを選びましょう。
別容器へ移し替える場合
- 清潔で完全に乾いた容器を用意する
- 容器へ水分が残っていないことを確認する
- 清潔な漏斗などを使って移す
- 製品名と移し替え日をラベルへ書く
- 高温多湿・直射日光を避けて保管する
他の化粧品が入っていた容器の再利用は、洗浄不足や水分の残留による品質低下につながることがあります。できれば新品の容器を使いましょう。
ココナッツオイルうがい(オイルプリング)は安全?
「ココナッツオイル うがい」と検索する方も多いようです。これは、ココナッツオイルを口に含んでしばらく口の中で動かしたのち吐き出す「オイルプリング」という民間の口腔ケア法を指していることが多いです。
口臭や口内のすっきり感を目的に取り入れられている方法ですが、虫歯や歯周病を治療したり、体内の毒素を排出したりする医学的な効果が確立されているわけではありません。あくまで歯みがきやフロスなど、通常の口腔ケアに置き換えるものではなく、補助的な習慣として捉えましょう。
試してみる場合は、
- 大さじ1杯程度を目安にし、飲み込まない
- 5〜10分程度を目安に、無理のない範囲で行う
- 終わったら口の外(ティッシュやゴミ箱)へ吐き出し、排水口に大量に流さない
- そのあとに歯みがきを行う
- 虫歯や歯周病の治療の代わりにしない
ようにしてください。
なお、ドテラのフラクショネイティッドココナッツオイルは肌用のキャリアオイルとして案内されている製品です🌟口に含む用途で使いたい場合は、食用表示のあるココナッツオイルを選び、自己判断でドテラ製品を代用しないようにしましょう。
こんな商品がおすすめです👇
ホホバオイルとの違い
ドテラには、ココナッツオイルのほかにホホバオイルもあります🌟
どちらも精油の希釈に使えますが、使用感やおすすめの用途が異なります😉
| 比較 | ココナッツオイル | ホホバオイル |
|---|---|---|
| 使用感 | 軽くさらっとしている | しっとり感がある |
| 香り | ほぼ無臭 | ほのかな原料臭を感じる場合がある |
| 主な用途 | ボディ、マッサージ、ロールオン | 顔、乾燥部分、ネイルケア |
| 精油との混ぜやすさ | 混ぜやすい | 混ぜやすい |
| 初心者の使いやすさ | 幅広く使いやすい | 乾燥ケアを重視する方に使いやすい |
- ココナッツオイルがおすすめの方:さらっとしたキャリアオイルが好き/全身のマッサージに使いたい/ロールオンを作りたい/精油の香りを邪魔しないものがよい/髪や毛先にも使いたい
- ホホバオイルがおすすめの方:乾燥しやすい/顔や手元をしっとり整えたい/ネイル・甘皮ケアに使いたい/少しコクのある使用感が好み
どちらが優れているというより、使用部位や好みで選ぶのがおすすめです😆
食用のココナッツオイルとして飲める?
ドテラのフラクショネイティッドココナッツオイルは、キャリアオイルとして肌へ使う製品です。食用油やMCTオイルとして販売されている製品とは、用途や品質管理が異なります💡
飲み物へ混ぜる・料理に使う・精油と一緒にカプセルへ入れて飲む、といった使い方はせず、製品ラベルに記載された範囲で使用してください。料理には「食用」と表示されたココナッツオイルやMCTオイルを選びましょう。
使用期限と保存方法
未開封・開封後の期限は、製品本体や外箱に記載された表示を確認してください。
保存するときのポイント
- 直射日光を避ける
- 高温多湿の場所へ置かない
- 使用後はキャップをしっかり閉める
- 水や異物を入れない
- 子どもやペットの手が届かない場所に保管する
- におい・色・使用感に変化があれば使用を中止する
浴室や窓際、夏場の車内など、温度変化が大きい場所での保管は避けましょう。
ドテラ ココナッツオイルを使うときの注意点
肌に合うか確認する
ココナッツ由来の成分や精油により、赤み、かゆみ、湿疹などが起こる可能性があります。初めて使うときは、腕の内側などへ少量塗り、肌の状態を確認しましょう。
精油を入れすぎない
香りを強くしたくても、高濃度にすると刺激やアレルギーの原因になることがあります。特に顔、首、わき、デリケートゾーンなど、皮膚が薄い場所への高濃度使用は避けましょう。
目・口・粘膜へ使わない
目の周囲、口の中、鼻の穴、耳の中などには使用しないでください。誤って目に入った場合、水だけでは精油が落ちにくいことがあります。こすらず、異常が続く場合は医療機関へ相談しましょう。
子どもへ自己流で使わない
子どもは大人より皮膚が薄く、体重も少ないため、精油の種類や濃度に注意が必要です。「足裏なら安全」「薄めればどの精油でも使える」とは限りません。使用する製品の対象年齢を確認し、必要に応じて医師・薬剤師などへ相談してください。
妊娠中・授乳中・持病がある方
妊娠中・授乳中、治療中、服薬中の方は、使用できない精油や注意が必要な精油があります。ココナッツオイル自体ではなく、混ぜる精油の安全性を必ず確認しましょう。
よくある質問
Q. ドテラのココナッツオイルは普通のココナッツオイルと同じですか?
同じではありません。ドテラ製品は、主にカプリル酸・カプリン酸由来の成分を含むフラクショネイティッドタイプです。室温でも液体を保ちやすく、精油の希釈や肌のケアに使いやすい製品です。
Q. 冬でも固まりませんか?
一般的なココナッツオイルよりも固まりにくく、通常の室温では液体を保ちやすいのが特徴です。ただし、極端に低温の場所では粘度が変化する可能性があります。
Q. 顔に使えますか?
使用できますが、肌質によって合わない場合があります。まず精油を混ぜずに1滴程度から試し、毛穴詰まり、赤み、かゆみなどが出た場合は中止しましょう。
Q. 髪に使うとべたつきませんか?
量が多いとべたつきます。手のひらに1滴以下を広げ、毛先だけへ少量なじませるのがポイントです。
Q. 精油を何滴混ぜればいいですか?
日常的なボディケアなら、ココナッツオイル10mLに精油1〜2滴程度の低濃度から始めると調整しやすいでしょう。顔・子ども・敏感肌への使用は、さらに低濃度にするか、精油を混ぜずに使用してください。
Q. どんな効果がありますか?
ドテラのココナッツオイルはあくまで精油を希釈するためのキャリアオイルであり、それ自体に特定の健康効果が確認された製品ではありません。肌をなめらかに整えたり、精油をムラなく広げたりするための基材として役立ちます。
Q. 危険性はありますか?
ココナッツ由来成分へのアレルギーや、肌質によっては毛穴詰まり・ニキビが気になる場合があります。また、精油を高濃度で混ぜると刺激の原因になることもあります。基本的には低リスクなキャリアオイルですが、初めて使うときはパッチテストをおすすめします。
Q. 普通のキャリアオイルで代用できますか?
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなど、他のキャリアオイルでも精油を希釈できます。ただし、使用感や香りの有無が異なるため、仕上がりの好みに合わせて選びましょう。オリーブオイルなど香りや粘度が強いオイルは、精油の香りを邪魔しやすい点に注意してください。
Q. 食べたり飲んだりできますか?
おすすめできません。ドテラのフラクショネイティッドココナッツオイルは肌へ使うキャリアオイルです。食用には食用表示のある製品を選びましょう。
Q. ココナッツアレルギーがあっても使えますか?
自己判断で使用しない方が安心です。ココナッツ由来成分にアレルギーがある方は、医師へ相談してください。
アロマかあさんの活用方法
我が家では、ドテラのココナッツオイルを精油のそばに置いています😊
精油を肌へ使うときはもちろん、
- お風呂上がりの脚の保湿
- 乾燥した毛先のケア
- ロールオン作り
- ハンドマッサージ
- 家族へ精油を使うときの低濃度希釈
など、さまざまな場面で活躍しています。
特に気に入っているのは、香りがほとんどなく、精油の香りをそのまま楽しめるところ🌸
ただし、家族へ使う場合も「とりあえず足裏に塗れば大丈夫」とは考えず、使用する精油の種類や濃度を毎回確認しています🌿
初めて購入する方は、まず精油を混ぜずに、ココナッツオイル単体の使用感を試してみるのがおすすめです🌟
まとめ|ドテラのココナッツオイルは精油の希釈に便利なキャリアオイル
ドテラのココナッツオイルは、フラクショネイティッド加工によって室温でも液体を保ちやすくした、化粧用のキャリアオイルです。
公式の製品情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 115mL |
| 会員価格 | 2,000円(税込) |
| 参考小売価格 | 3,000円(税込) |
| PV | 13 |
| 主成分 | トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル |
| 特徴 | 無色・ほぼ無臭・軽い使用感 |
| 主な用途 | 精油の希釈・保湿・マッサージ・ヘアケア |
おすすめの使い方は、
- 精油の希釈
- 顔や乾燥部分の保湿
- 毛先のケア
- ボディマッサージ
- アロマロールオン作り
- 革製品や木製家具のツヤ出し、落書き汚れの応急処置
です。
精油は多く入れればよいものではありません。まずは低濃度から始め、肌の状態や使用する精油の特徴を確認しながら、安全に取り入れてくださいね😊
※本記事は一般的な製品情報とアロマの楽しみ方を紹介するものです。皮膚疾患の治療を目的とするものではありません。肌トラブルが続く場合は皮膚科へご相談ください。









